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第1話

イアナとコノハの幼少期
わかなの母コノハの母親はカントー地方出身で
ポケモンの分布を西之森に手紙を送っていた。
手紙にはイラストと観察論文が入っている。
わかなの祖母、ハナミの頃はネットが無くて
手紙である。
それからハナミは故郷で結婚した。 
子供が出来てからは後任がないまま旅をやめ、

だから行けない地方もあり、図鑑は未完成でおわる。

そして、イアナ6歳のころ
コノハ
コノハ
お父さん、しんじゃったの?
イアナ
イアナ
あれだけ具合悪かったのよ。お姉様。
そう、ハナミはシングルマザーになり
主婦をやめオーキド博士の仕事を手伝う
バイトをして研究社になる。
子供は成長したし放置。
ハナミ
ハナミ
お母さん、博士に戻るわね。
イアナ
イアナ
お母様、それじゃあイアナも手伝います!
イアナは優秀で母親の助手をつとめた。
分布をといてるうちに
イアナ
イアナ
世界には未知のポケモンがある、か
六歳にしてポケモンを自由に作りたいという
曲がった思考が生まれたらしい
一方コノハは
コノハ
コノハ
つまんないなぁ‥イアナとお母様だけとかー
このへん子供はもいない度田舎だし!
こーなったら大人になったら 
ポケモンマスターになって見返すもん
コノハはペットのポケモンの世話をしつつ
夢をポケモンに話す。
それは進化前のピチューである