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第12話


道枝「 足が、重い …… 」

『 とりあえず 休んで〜!! 』




佐藤です。


今 駿くんが帰ってきました !!

今日のダンスが なかなかハードだったらしくて
すっっごい 疲れてるらしいのです。







道枝「 とりあえず 寝っ転がる… 」

『 自分のベットは? 』

道枝「 あなたのベットが 1番落ち着く 」

『 ………… かわいい 』

道枝「 うるせぇ 」





私の 彼氏 究極に可愛い………( )


駿くんの 頭の近くに座ると、

よいしょ よいしょ と 頭を動かして 膝の上に乗っかってきた。







『 膝枕だぁ 』

道枝「 眠たい 」

『 寝られたら 身動き取れなくなるんですけど 』

道枝「 ……… 」





そんなんしりませんよー みたいな顔をしてるから

ほっぺを むにむにむにむにむにむにむにむに( )





道枝「 ……… 」

『 不機嫌〜 』

道枝「 俺 疲れてんだけどー 」

『 なにすればいいの? 』

道枝「 ちゅーして 」

『 駿くん 何気にちゅー好きよね 』

道枝「 は、」

『 んふふ〜 いいよ? 』

道枝「 ……… 」










触れるだけのちゅーをすると、

満足そうに ニヤッ とする駿くん。






『 マッサージでもする? 』

道枝「 いい。寝るから 」

『 膝で…? 』

道枝「 んー こう 」







駿くんが がばっ と 起き上がると、


布団の中で 私に向かって 手を広げていた。








『 私 眠くない 』

道枝「 寝ろ 」

『 まあ、駿くんに ぎゅーされるんならいいけど ♡ 』

道枝「 きも 」

『 思ってないくせに 』

道枝「 …… これが 1番 疲れ取れるんだよ 」








そう言って 駿くんは ぐっすり寝てしまった。



その時にとった 寝顔の写真…
待ち受けにしました( )