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第5話


今日は 体調を崩しちゃって

久々に学校を休んだ。




けど、駿くん と テレビ電話 してたら

体調 よくなってきて!!



そろそろ 帰りかな ~ なんて






ベットに寝そべりながら、
漫画を読んでると、





窓が ガラッ とあいて、



大好きな人が入ってきた。










『 駿くんっ!! 』

駿佑「 ん、」




名前を呼ぶなり、両手を 広げる 駿くん。
あ ~ もう、可愛いなぁ♡(





『 んふふ、好き ~ 』

駿佑「 具合は? 」

『 駿くんと 電話してたら よくなってきたよ ~ 』

駿佑「 ⋯⋯⋯⋯ バカ\\ 」




なーんて 言って
キス してくる 駿くん 



今日は ちょっと 甘々なのかな?






『 課題出た ~ ? 』

駿佑「 数学 プリント 1枚 」

『 わあ、駿くん 解ける? 』

駿佑「 ⋯⋯⋯⋯ 考えたくもない 」←






さすが 数学 嫌いの 駿(

お仕事 で 勉強する時間も ないだろうしね ~






『 教えてあげよっか? 』

駿佑「 ん、」

『 よしっ、久しぶりだ ~ 』





テーブル に ペンポーチ と


駿くん から 貰った プリント を 置く。


確かに、難しそ ~ 🥶






駿佑「 サボりてぇ 」

『 だーめ 』

駿佑「 じゃあさ、全部 間違えないで 解けたら なんか ご褒美ちょーだい? 」

『 へ?なんの? 』

駿佑「 あなたからキスして? 」

『 へっ?! 』






駿くんの 顔とはいつもと違う。


意地悪そうに、ニヤニヤ していた。


確かに、私から キスしたことは


あんまないけどさ ⋯⋯






駿佑「 ダメならやんなーい 」

『 え、うーん ⋯ わかったよ 』

駿佑「 じゃあ、やる 」



全問正解 したらだもんね!!!
駿くん 数学 苦手だし!!!





けど、駿くんは、

スラスラ と 問題を解いていく。
















駿佑「 はいっ、終わりー 採点して? 」

『 ⋯⋯⋯⋯ 駿くん、はめたでしょ 』

駿佑「 なんのこと? 」





あーもう、
いつもの 塩より こっちの方が厄介かも ⋯⋯







『 全問正解 ⋯ 』

駿佑「 はいっ、ごほーびは? 」

『 っ ⋯⋯ 』

駿佑「 はーやーく? 」




じぃっ とみつめてくる 駿くん。
いいよ なんていわなきゃよかったぁ ⋯⋯









駿佑「 だめなの? 」






駿くんが 体を 後ろに ひこうとした その瞬間、




駿くんの 胸ぐらを 優しく 引っ張って、


唇を 重ねた。












『 ⋯⋯ これでいいでしょ? 』

駿佑「 ⋯⋯ ごめ、可愛すぎた 」

『 ちょ、へ? 』

駿佑「 今回は あなたが悪いから 」







そう言って 押し倒してくる 駿くん。






あー、スイッチ 入らせちゃった。