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第6話

さむーい 朝。




部屋 に 温かいココア を 持ち込んで、
スマホで 駿くん を 見ていた。





そしたら いきなり、



窓から 冷たい風が吹いてきた。










駿佑「 ⋯⋯ はよ 」

『 ⋯⋯ ええっ?!駿くん?! 』





寒い朝に、




窓から入ってくる?!




駿くん 寒そうだし(







『 ど、どうしたの?! 』

駿佑「 あ、ベットあったか 」

『 勝手に潜り込む?! 』

駿佑「 ココアもらい ~ 」

『 関節キスだよ?! 』←






朝から 自由な 駿くん。



呆れていると、スマホ を ひょい と持ち上げられた。







『 あちょ、』

駿佑「 ⋯⋯ ふは、俺見てんの?笑 」

『 ⋯⋯ だってさ 』

駿佑「 彼氏を 画面でみるって ⋯ 」

『 だって、アイドル駿くん も 好きだし 』

駿佑「 ⋯⋯ ふーん 」

『 ⋯⋯ 寒いから 助けてっ!!! 』

駿佑「 ⋯⋯ // 」





恥ずかしくて、



駿くんに いきおいよく 抱きついた。




駿くんの 手は冷たいけど、




体は温かかった。








駿佑「 アイドル と オフ どっちが好き? 」

『 へ?どっちも 好きだよ? 』

駿佑「 ⋯⋯ そっか 」

『 塩でも だぁいすきだもんっ 』

駿佑「 ⋯⋯ ばーか 」








そういって おでこ をくっつけてくる 駿くん。






寒い朝も、駿くん と 一緒なら あったかい