無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第11話


お買い物も終わり 帰宅!!
門限まで時間があるから、
私の家で まったりすることに。



門限といっても 家近いんだけどね (












『 開封の儀をとり行いましょう〜! 』

駿佑「 頭おかしくなったか 」

『 違うよ!そういうことなの〜 』

駿佑「 いやよくわからん 」

『 ……やっぱ 駿くんが買ってくれた この ヘアピン可愛い〜♡ 』

駿佑「 ………… 」

『 どしたの?駿くん 』






駿くんを 見つめながら
首をかたむけていると









駿くんが いきなり 首筋に 顔をうめてきた。

















『 ……どしたの? 』

駿佑「 いい匂いする 」

『 ん?あ、香水ちょっと つけたの〜! 』

駿佑「 ふーん 」

『 え、ちょ、』







いきなり かぷっ と 耳を噛んでくる駿くん


そういや、ちょっと 噛み癖 あったっけ??










駿佑「 ん、」

『 なんか 駿くん 積極的 』

駿佑「 別に、」

『 男の人たちに 嫉妬とか? 』

駿佑「 ……… 」

『 あ、図星だ 』

駿佑「 うるさい 」

『 とか言いながらぎゅーってしてくるんじゃーん 』







なんか あまあま って言うか……
なんだろ、イチャイチャ モード???( )











駿佑「 ああいう人に 道案内するとかどんだけだよ 」

『 どんだけ?? 』

駿佑「 純粋。またの名を ばか 」

『 えっ、親切って言ってよ〜! 』

駿佑「 はいはい 」

『 けどいいもん。駿くんが 助けてくれたし 』

駿佑「 ………( ジト目 )」

『 なーに!!! 』

駿佑「 …… はあ、」

『 わっ、 』








ため息をついて 後頭部を かいたと思えば、




いきなり 腕を引っ張られて


首筋を 吸われる。




チクッ と、 痛みが走ったかと思えば



目の前で 駿くんが ニヤニヤしていた。










『 ……… 』

駿佑「 し・る・し 」

『 んもー・・・ 』







絆創膏 で 隠したら 怒られました。( )