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第4話

第四話
五条 悟
五条 悟
「此処が学長室」
(なまえ)
あなた
「・・・」
五条 悟
五条 悟
「準備はいい?」
(なまえ)
あなた
「・・・コク」
五条 悟
五条 悟
「じゃあ、入ろう」
ガラガラガラ・・・
夜蛾 正道
夜蛾 正道
「悟、8分遅刻だ」
五条 悟
五条 悟
「人形作ってるんだから8分くらいいいじゃないですか」
五条 悟
五条 悟
「この人が学長の夜蛾正道学長だ」
夜蛾 正道
夜蛾 正道
「夜蛾正道だ」
(なまえ)
あなた
「え、えと・・・蒼月あなたです・・・・」
五条 悟
五条 悟
「そんな緊張しなくていいよ」
(なまえ)
あなた
「は、はい・・・」
五条 悟
五条 悟
「学長」
夜蛾 正道
夜蛾 正道
「嗚呼」
夜蛾 正道
夜蛾 正道
「蒼月あなた」
(なまえ)
あなた
「は、はいっ!」
夜蛾 正道
夜蛾 正道
「呪術師を選んだ理由は?」
(なまえ)
あなた
「・・・私は」
夜蛾 正道
夜蛾 正道
「・・・・」
(なまえ)
あなた
「家族はいません、親戚には捨てられました」
夜蛾 正道
夜蛾 正道
「・・・・」
(なまえ)
あなた
「生きる理由なんてないと思ってた」
五条 悟
五条 悟
「・・・・」
(なまえ)
あなた
「だけど五条さんに呪術師の素質があるって言われた時少し・・・嬉しかった」
五条 悟
五条 悟
「・・・!」
(なまえ)
あなた
「生きる理由を見つける事と誰かを守れる人になりたい。それが理由です」
夜蛾 正道
夜蛾 正道
「・・・なるほど」
夜蛾 正道
夜蛾 正道
「蒼月あなた、合格だ」
(なまえ)
あなた
「!」
夜蛾 正道
夜蛾 正道
「悟、寮を案内してやれ。セキュリティーのこともな」
五条 悟
五条 悟
「はーい」
五条 悟
五条 悟
「じゃあ、行こうか」
(なまえ)
あなた
「はい!」
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うp主
うp主
「今回はここまで!」
うp主
うp主
「次回更新は遅くなります。そこんとこよろしくお願いします。」
うp主
うp主
「ではまた次回!」