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第4話

4話
(なまえ)
あなた
LIN○
「ねーカイくん。僕の友達がいるんだけど…」
カイ
カイ
「友達ですか?」
(なまえ)
あなた
「そいつが、カイくんと話してみたいって…」
カイ
カイ
「えぇー!僕と?嬉しいです!」

「僕小さい頃…友達あんまいなかったから」
カイくんは…運動もなんでも完璧にこなす凄い人だった。

…その分周りに妬まれて友達は少なくて…
(なまえ)
あなた
「連絡先送るから登録してもらえる?」
カイ
カイ
「けど初対面がLIN○って緊張しますね…」
(なまえ)
あなた
「大丈夫…口悪くても…多分いい奴だから」
カイ
カイ
「…尚更不安になってきたんですが…」
カイくんとリクが

どんなやりとりをしたのかは知らないまま…






翌日…
リク
リク
…始めよ。手は抜かないから。
カイ
カイ
お願いします!…絶対に…負けない。
リクとカイくんが戦っていた。
(なまえ)
あなた
(え⁉︎なんで2人戦ってるの⁉︎)
結果は言うまでもなくリクの勝ちだった。
カイ
カイ
……。
カイくんが泣いていた。