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第102話

102話
ロイ
ロイ
よし…傘も……うん…完璧。

ここのステージだとスプリンクラーは…
ハヤテ
ハヤテ
しっかりと手入れしとかないと…。
たくさんの選手たちが武器の手入れや試し打ちをしている。

ズバンと一定リズムの音が聞こえた。
(なまえ)
あなた
ミユ…調子どお?
ミユ
ミユ
……今
出てきた瞬間の的をすぐ打ち抜く。

その眼は的のみを映し出していた。
ミユ
ミユ
ダメ。今じゃ遅い。

もっと早く正確に…テクニック駆使して…
(なまえ)
あなた
……(邪魔しない方がいいかな)
(なまえ)
あなた
レオンは調子どお?
レオン
レオン
やっほ〜あなた。

かなりいい感じだよ。
セナ
セナ
あなたさんだっけ…?

こんにちは。
頭上から声がして顔を上げるとジェットパックで

空を舞うセナさんがいた。
(なまえ)
あなた
あなたでいいよ〜。

2人は何してるの?
レオン
レオン
パブロ・ヒューって

インクの飛距離が難しいんだよね。
(なまえ)
あなた
もしかして筆でジェッパ狩る練習?

ジェッパはチャージャーに抜いてもらう方が…
レオン
レオン
その通りの動きが出来るとは限らない。

相手には天才のチャージャーがいる。
ロキさんか。

こっちもチャージャーがいるけれど…

惜しくもミユではロキさんには敵わないだろう。
レオン
レオン
こう…少し角度を上に…
セナ
セナ
そうそう。上手くなってる。
(なまえ)
あなた
セナさん。ありがとうございます。
セナ
セナ
良いよ別に。

お互いの練習になるし。
セナ
セナ
あとセナでいいよ。あなた。
(なまえ)
あなた
(さて…他のみんなは…)
ニキ
ニキ
塗り力は互角だけど

そっち攻撃強いね〜(о´∀`о)
ハヤテ
ハヤテ
けど細かい立ち回りが出来ないんだよね…。
ニキとハヤテはダイナモvsわかばで

お互いに探り合ってる様子。
マイ
マイ
ぬぅぅぅ遠距離ぃぃ!
ハク
ハク
女の子とはいえども試合だしなぁ…。

近距離で確…やめよう。
マイ
マイ
遠距離だと結構きつい…。

スライドしても直ぐやられそう…。
マイは遠距離に対する戦略を練ってる。

何かみんな切磋琢磨鍛えあってる感じだな。
(なまえ)
あなた
(お手洗い行こっかな…)
お手洗いの道沿いにある自販機の近くに誰かいる。
ミギョン
ミギョン
……。
(なまえ)
あなた
えーと…ミギョンさん…だっけ?
ミギョン
ミギョン
…何?
(なまえ)
あなた
えーとー…練習とかしなくていいの?
ミギョン
ミギョン
意味分からない。
(なまえ)
あなた
ミギョン
ミギョン
私たちはこれから戦うわけだよね?

何で仲良くする必要があるの?
(なまえ)
あなた
仲良くとかじゃなくて…
ミギョン
ミギョン
練習したってお互い弱点長所明かすだけ。
ミギョンさんは横目で他のみんなを見た。
ミギョン
ミギョン
自分の最大限を活かして勝負をする。

負けたら負けた。

勝ったら勝った。
ミギョン
ミギョン
別に他の人とやる必要ある?

カモンって言われたら行けば良いし。
な…中々の辛口美女…。

これ美女だからまだアレだけど

そんな可愛くな…やっぱ何でもない。
ロキ
ロキ
居た…。
(なまえ)
あなた
∑(゚Д゚)…イケナイ…オチツケ…(・ω・)スッ…
ミギョン
ミギョン
…ロキ?
ロキ
ロキ
まーたミギョン…

挑発するような言い方してないよね?
ミギョン
ミギョン
別に…。

そろそろ試合始まるわよ。
ミギョンさんは早速さと会場へと向かった。
ロキ
ロキ
ごめんねあなたさん。

ミギョンは言い方はキツいけど…

根はいい子だから。
ロキ
ロキ
他のみんなはもうスタンバイしてる。

あとはあなたさんだけだよ。
ロキ
ロキ
行こ。
(なまえ)
あなた
(あ…)
グイと手を引っ張られ会場まで走った。
(なまえ)
あなた
(この人…たちと戦うんだよね)
ロキ
ロキ
…怖がらなくてもいいよ。
ロキ
ロキ
楽しんでやる。それだけだもん。
ニッコリとした笑顔でいつの間にか緊張が解けたみたい。
ロキ
ロキ
そう。その笑顔。大切にね。
ナレーター
これからルールを説明します…。