無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第72話

72話
頭を洗い身体を流す。

そしてちゃぷんと湯に浸かった。
ミユ
ミユ
……ハァァァァァ。゚(゚´Д`゚)゚。
マイ
マイ
(…おかしい)
(なまえ)
あなた
(…おかしい)
あなた&マイ (ミユの様子が変!)
マイ
マイ
ねぇミユどしたの?そんなため息ついて…
ミユ
ミユ
…私ね…レオンのこと好きだった。


……

………。

     _φ(・_・チーン
ミユ
ミユ
……////かぽかぽぶかぶか…
(なまえ)
あなた
ちょ沈まないで沈まないで
湯に沈んでいくミユを引っ張り上げる。
ミユ
ミユ
ぷふぁ………。そんな見ないでくれる?
ミユ
ミユ
……恥ずいんですけど。
マイ
マイ
…ミユ!なんてあんたは可愛いんだ!本当に!
ミユ
ミユ
ぐはっ_:(´ཀ`」 ∠):
(なまえ)
あなた
ちょいちょい首絞めるな離せ離せ。
ミユ
ミユ
…来て。
あなた&マイ (…?)
ミユはいつも着用している制服を取り出した。
ミユ
ミユ
私とレオン…どこかで会ったことあるみたい。
制服の裏側にはレオンと名前が書かれていた。
マイ
マイ
キャ〜(*≧∀≦*)乙女漫画的展開!?
ミユ
ミユ
んなわけないでしょ…?

で。レオンに昨日の夜聞いてみたのよ。
ミユ
ミユ
でも…レオンも覚えてないみたいなの。
(なまえ)
あなた
レオンも?
ミユ
ミユ
レオンも私も…
どこで会ったのか…何も覚えてないのよ。
ミユ
ミユ
けど…その制服の名前を見て…

「やっぱり僕のだ。」って…。
ミユ
ミユ
何処かで…会ったはずなのに。
ミユは小さな手で制服を握りしめた。
マイ
マイ
ミユ頭ぶつけたりした?
ミユ
ミユ
そんなドジはマイしかしない。
マイ
マイ
ふぇぇぇ。゚(゚´Д`゚)゚。もう知らない!
服をさっさとマイは着ると風呂場を後にしてしまった。
(なまえ)
あなた
とにかく…僕たちも出よう。
ミユ
ミユ
そうね…。
(なまえ)
あなた
もっかい聞いてみようよ。
ミユ
ミユ
分かった。