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第48話

48話
言うことを聞くversion

※ニヤニヤ注意(作者もニヤニヤしてしまった)
ハヤテ
ハヤテ
…で?どうすんの?
(なまえ)
あなた
まともに息が出来ない。

呼吸の仕方を忘れてしまう。

…だって……至近距離で耳元で囁かれたら…よ?
ハヤテ
ハヤテ
ねぇ聞いてる?( ̄^ ̄)
(なまえ)
あなた
聞いてる聞いてる!
(なまえ)
あなた
てかハヤテおかしいよどうしたの?
ハヤテ
ハヤテ
…女子には分かんないだろうねー。
ぷいっ。とハヤテはそっぽを向いた。
(なまえ)
あなた
(よしっ今だ!)
そっと逃げようとすると足を引っ掛けられた。
(なまえ)
あなた
ふぎゃん( ̄^ ̄)
ハヤテ
ハヤテ
逃げようとするからです〜♪
ハヤテはポケットから少し長めのリボンを取り出した。
ハヤテ
ハヤテ
両手貸して?
(なまえ)
あなた
いいけど…(なんで?)
両手を差し出すとリボンで縛られてしまった。
(なまえ)
あなた
ちょっと!身動き取れない!
ハヤテ
ハヤテ
そうだよ?だからだよ?
フードを下げられ視野も狭くハヤテの声しか聴こえない。
(なまえ)
あなた
…_φ(・_・?
(なまえ)
あなた
ひやっ…ぁ…ぅぅ…
押され抵抗できず床に倒れてしまう。

そこに深く身体を曲げたハヤテが覆い被さってくる。
(なまえ)
あなた
うっ……。
自分の色でないインクの上って

あんま居心地良くないんだけど…

頭とか痛くなってくるし…
ハヤテ
ハヤテ
んにゃ…いい匂いするぅ…。
耳元でハヤテが息を吐き捨てると

こしょばく顔を背けてしまう。
ハヤテ
ハヤテ
にゃんで〜?あなた僕のこと嫌いぃ?

悲しい〜( ̄^ ̄)
ハヤテがギュッと抱きついてくる。




…待ってほんとにハヤテどうしたの?_φ(・_・
(なまえ)
あなた
ハヤテっ?…どしたの?
ハヤテ
ハヤテ
ね〜…構って…?
いきなりハヤテが起き上がり

僕の両手を結んでいた

リボンの端を握り引っ張り上げる。
(なまえ)
あなた
ふわぁぁ⁉︎
ぽすんとハヤテにもたれてしまう。

…起き上がろうにも起き上がれない。
ハヤテ
ハヤテ
…ハムッ
ハヤテはリボンの端を口に加えるとこちらに顔を近づけた。
ハヤテ
ハヤテ
…あなたって好きにゃ人いるのぉ?
(なまえ)
あなた
えっ?
好きな人…友達だろうか。恋愛だろうか。
ハヤテ
ハヤテ
僕ねぇ…あなたがすきゅ。
ハヤテ
ハヤテ
だからなゃなの。他の男子と喋ってたら。
迫り上がる感情とは裏腹に浅くなる吐息を落ち着かせる。

そっと胸に手を当てると胸がうるさい。
ハヤテ
ハヤテ
にゃに?ドキドキしてるぅの?
ハヤテ
ハヤテ
ならもっと気持ちよくさせてあげるね…?
浅く吐き出される吐息が首筋から耳へと快感が走る。

落ち着くように目を閉じた。

力を抜くように…でも思うように行かない。
(なまえ)
あなた
っ….助け
カイ&リク「おらぁがぁぁぁ!」
ハヤテ
ハヤテ
ふぎゃ!…チーン_:(´ཀ`」 ∠):
リク
リク
大丈夫か!?
カイ
カイ
大丈夫?
リクが結ばれたリボンを取ってくれる。

カイ君が優しく撫でてくれる。
カイ
カイ
心配したんだから…。
(なまえ)
あなた
大丈夫…けどハヤテ…おかしかった…。
リク
リク
あー…理由が…