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第104話

104話
ライム
ライム
負け犬…?面白い名前だなぁ…。
あ…ライムさんだ!

けど僕…姿違うし分かんないか。
たくさんの歓声に囲まれながらSTART位置につく。
ナレーター
ステージは…モズク農園!
 
ready…START!
リッカ
リッカ
私…塗るです!
リッカの武器はわかばシューターだった。
リッカ
リッカ
私…みんなに助けられてきたから。

今度は私みんなを助ける!
ロイ
ロイ
リッカ。泣くのは後で。
(なまえ)
あなた
味方のSP温存にも塗りは最小限!

リッカはアーマー貯めといて欲しい!
リッカ
リッカ
了解!
(なまえ)
あなた
とにかくみんなチャージャーに気をつけて!
モズク農園は網の上にいるとチャージャーに抜かれやすい。

特に相手に…負け無しのチャージャーがいるとなると…。
ハヤテ
ハヤテ
リッカ!

僕のいる周辺の逃げ道は確保して欲しい!
リッカ
リッカ
(ダイナモは動きにくいから…)了解!
てか今さら気づいたけど…こっちキル特化じゃん。

僕のローラーは奇襲が定番だし…。

リクのクラッシュブラスターネオも塗りがないと…。
リク
リク
俺はインク消費軽減もいくつか付けてるし

カーリングで逃げれる!
(なまえ)
あなた
とにかくリッカ…とミユはサポートね。
ミユ
ミユ
敵は撃ち抜くから大丈夫…。
レオン
レオン
…ミユ。
レオンがミユの耳元で何やら言った。
ミユ
ミユ
…分かってるわよ。ありがと。
(なまえ)
あなた
何て言ったの?
レオン
レオン
別に…変にプレッシャー感じないようにね。
マイ
マイ
まずは中央!
ロイ
ロイ
防御任せて。
モズク農園の中央台へと進む。

まずはヤグラに対してどうするかだけど…
ロイ
ロイ
まずは人数を削!
(なまえ)
あなた
ロイ⁉︎
急いでロイの元へ急ぐとロイの姿はなかった。
カイ
カイ
…まさかチャージャー…?
気を許したのが一瞬の隙だった。
ロキ
ロキ
こんにちは。
(なまえ)
あなた
‼︎…
頬を擦れる相手インク。

あと少し反応が遅れていたらやられていた。
(なまえ)
あなた
(チャージャー1人で高台は無理だ…他は…)
ロキ
ロキ
どうやら…分散してしまったようだね。
(なまえ)
あなた
‼︎…みんな…
ハヤテ
ハヤテ
ヤバイ…射程相手の方が短いけど…
ミギョン
ミギョン
…早く。
まずい…クラッシュブラスターはダイナモじゃ対応が…
ミギョン
ミギョン
‼︎…
突如ミギョンさんの体が撃ち抜かれる。

ミユが抜いた。
ロキ
ロキ
‼︎…みんな引くんだ!
ロキの一言を機に相手チームが消え去る。
(なまえ)
あなた
今の間に高台を…‼︎しまっ…
自分の体に矢印が巻きつく。

これは…センサーか。
(なまえ)
あなた
(どうする…どうすれば…)