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第83話

83話 番外編
自分たちは全国スプラ大会で優勝。

大会から各地に名を馳せ有名人。






そして握手会の日。






〜ハヤテの場合〜

ハヤテ
ハヤテ
あなたちゃんだ!
来てくれたの?嬉しい!
あなた(わっ!近い!)
ハヤテ
ハヤテ
…え?さっきの試合見てたの?

…どう?僕かっこよかった…かな。
あなた「はい!とっても素敵でした!」
ハヤテ
ハヤテ
これからも応援してね!
あなた「はい!」

ハヤテ
ハヤテ
…僕だけ。ね?
あなた「……ふぇっ?」
作者
作者
結果…素敵な笑顔で
   低音イケボで最後メッセージ。

   normalな握手会です。

   ハヤテの野郎…戦犯野郎っ!
         (↑なに考えてんだ僕)
〜ミユの場合〜
ミユ
ミユ
握手来てくれたの?
あなた「はい!チャージャー上手いですね!」
ミユ
ミユ
ありがと。とっても嬉しい。
ミユ
ミユ
…え?何かファンサをください?
ミユ
ミユ
んん……じゃあ…
ミユ
ミユ
油断してるとあんたのハートまで射抜くわよ。
あなた「…もう抜かれてます〜。」
作者
作者
倒れる参加者続出にて
救急連続にて現場は大混乱。

本人はのんびりしてて
後でみんなに怒られます。
〜レオンの場合〜
レオン
レオン
ふわぁぁ…あ。こんにちは〜。
あなた「こんにちは。…あの…」
レオン
レオン
ん?
あなた「最近寝れてないんですか?
     目元にクマが…」
レオン
レオン
うーん…忙しくなってる証拠だし嬉しい!
…って握手会なんだから握手しよ!
レオン
レオン
僕が元気をあげる立場なのに
逆に元気貰っちゃった!
レオン
レオン
これからも会いに来てくれる?
あなた「はい!勿論です!」
レオン
レオン
じゃあ僕も頑張るね!
作者
作者
太陽の様な笑み(必死ダメージ)

レオンはファンみんな
分け隔てなく接する素直ないい子です。

何事もなく唯一平和に終わる握手会です。
〜カイくんの場合〜
カイ
カイ
来てくれたの⁉︎ありがとぉ!
あなた(手を掴みながらぴょんぴょん跳ねてる…可愛い)
カイ
カイ
どうだった?試合見てくれた?
あなた「はい!
     プライムシューターベッチューって 
     扱い難しいのに凄いです!」 
カイ
カイ
う〜ん…まぁ…慣れだよ!
あなた(あ…カイくんの手が頭に…(
カイ
カイ
君も僕を目指して頑張ってね〜!

って僕何かまだまだ弱いし…えへへ
あなた(カイくんの手が私の頭撫で
リク
リク
おーいカイ?また過度な…おい!
あなた(あ…隣のレーンのリクくんが…)
作者
作者
有名人と一般人との壁を知らない
カイくんはちょっと壁を越えちゃう自由人。

隣のレーンで握手会を行っていたリクくんが
カイくんを待機部屋へ連れ込み説教。

握手会は一時中断。

握手出来る可能性は低い。
〜マイ&ロイの場合〜
マイ
マイ
来てくれてありがと〜!
ロイ
ロイ
来てくれてありがとう。
あなた「2人はセットなんですか?」
マイ
マイ
レーンの広さの都合上だって〜。

握手しよ〜!
ロイ
ロイ
…私も…。
あなた(目の前に天使が2人…)
マイ
マイ
ふぁ!ちょっと!顔赤いよ!大丈夫⁉︎
作者
作者
ミユと同様
(あまりの可愛さに)気を失う人続出。

救急は忙しくなり大忙し。

お騒がせしてすいません。
〜リクの場合〜
リク
リク
…お?どした顔色悪いけど。
あなた(あっ…手…握られ)
リク
リク
…ん〜やっぱ顔色悪いな。

ちょっとこい。
あなた(えっ…どこに…)
作者
作者
後ろに並ぶファンの子たちに
頭を下げリクはどこかへ行ってしまいます。

リクのファンの子たちは
リクがファン思いと言うことを知っているので

怒るどころか優しいとさらに惚れます。
あなた(ここ…どこだろう。待機部屋?)
リク
リク
ソファ。横になっとけ。
あなた「ごめんなさい…握手会…時間…」
リク
リク
ファン1人でも辛い思いしたらダメだからな。
リク
リク
どした?
あなた「いえ…ただ最近寝てないってだけで」
リク
リク
寝てない?何で?
あなた「……握手会…楽しみで///」
リク
リク
…俺は元気なお前を見たかったんだけどな〜。
あなた「⁉︎…////」
リク
リク
…とっ…とにかく。

直ぐ帰るんだぞ。
リク
リク
部屋の外に案内人置いとくから。
あなた(あ…握手…して貰ってない…)
リク
リク
いつでも待ってるから。
リク
リク
元気な姿を見せに来い。