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第66話

66話
リク
リク
…小さい頃の話だ。
母「…女の子かしら…男の子かしら」

父「そうだなぁ…けど男の子だろう」

母「可愛く…カッコよく…どちらも素敵ね」



…数ヶ月後の誕生日。
(なまえ)
あなた
んん…ま…
母「あの子…まだなの?」

父「普通はどちらかに憧れを抱く年頃なのに…」

母「女の子として生まれても心は男の子。
  男の子として生まれても心は女の子。」

父「そう思うことも不思議ではない年頃なのに」
(なまえ)
あなた
…まま?ぱぱ?
母「起きてたのね。眠れないの?」
(なまえ)
あなた
コクッ
母「じゃあママと一緒に寝ましょう。」
(なまえ)
あなた
(о´∀`о)
母「……やっぱりこの子は…女の子よ…」






父「あなた!テニスでもするか?」
(なまえ)
あなた
うん!
父「この子は男の子だ。」
リク
リク
…あなたの父と母は
(なまえ)
あなた
…ん?
リク
リク
⁈…あ。おはよう。
(なまえ)
あなた
…ふぇぇぇぇ〜⁉︎ご…ごめん!
ミユ
ミユ
あんたのぼせすぎて寝てたわよ。
(なまえ)
あなた
ふぇぇ⁈リクごめん…お風呂行ってきて。
リク
リク
あ…あぁ。
カイ
カイ
小声で「話はまた後で」…お風呂借りまーす!
急いで俺とカイはその場を後にする。

そして上がってきたハヤテとレオンと入れ違いになる。
レオン
レオン
2人とも遅い…何してたの?
ハヤテ
ハヤテ
待ってようとしたけど…

暑いから上がっちゃったよ。
リク
リク
あぁ。直ぐ上がるから待っててくれ。