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第2話

2話
カイ
カイ
…はぁ…君!
(なまえ)
あなた
ビクゥ(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)……あ…。
バトルが終わりロビーへ戻るとカイ君がいた。
カイ
カイ
…あー…えっと…その…さっき…。
(なまえ)
あなた
あぁ。カイ君覚えてなかったんだね。
カイ
カイ
…。
(なまえ)
あなた
小さい頃…よく遊んだよね。
カイ
カイ
……ぁ‼︎
小さい頃僕の家の近くに引っ越してきた子供。

「初めまして。カイです!」

僕はバトルも弱くて友達もいなくて。

僕とは反対にカイ君はとっても強くて…。
カイ
カイ
…僕も。
(なまえ)
あなた
…ん?
カイ
カイ
…僕も同じです。
カイ君は真剣な目でこっちを見てきた。
カイ
カイ
僕も君が好きです。
(なまえ)
あなた
僕もだよ!
カイ
カイ
…(やけにあっさり…だなぁ…まさか)
カイ
カイ
あのぉ…友達として?それと
(なまえ)
あなた
ん?初めてできた友達だもん!
(なまえ)
あなた
カイくんは大切な友達だよ!
カイ
カイ
…ありがと!
(友達かよ…)
(ヤバい前言撤回したい…
「僕も同じ」ってそう言う意味でじゃ…
 まって君に誤解されてるかも…)

(…僕は…君のことが本気で…)
(なまえ)
あなた
僕そろそろ帰らなきゃ…じゃあねカイくん。
カイ
カイ
ぁ…うん!じゃあね(о´∀`о)
暗くなる前に帰らなきゃ…。

僕はカイくんと別れるとさっさと暗い夜道を抜けていく。

…と
(なまえ)
あなた
むぅ…ぁ…、……ん…。
息ができない。

太陽が沈みそう。

そんな間際人影が僕の後ろに見えた。
(なまえ)
あなた
ふぅぅ‼︎…ん……ぐっ…、
手で口を押さえられている。

誰か…

堪えきれず涙が溢れる。

いきなり塞いでいた手が離れた。
(なまえ)
あなた
…アンタは…⁉︎