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第68話

68話
(なまえ)
あなた
リク
リク
…。
(なまえ)
あなた
(いやいやいや…だって…)
思わず背を背けてしまう。

…だって恥ずかしいし。
リク
リク
ん…
ころんとリクがこちらを向いた。
(なまえ)
あなた
青い目…綺麗だな…。
そっと前髪を流す。
(なまえ)
あなた
(なんで男子って前髪長いんだろ。)
(なまえ)
あなた
…そんなお腹出してたら風邪ひくし…
トンとベットの縁に手をかけリクに布団を被せる。
リク
リク
……_φ(・_・。。。。
(なまえ)
あなた
……あ
リク
リク
何しやがるてめぇぇ!
(なまえ)
あなた
違う違う布団めくれてたから…
数秒間の間リクは停止した。

そしてやっと理解したらしい。
リク
リク
…なんだよそう言うことかよ。
(なまえ)
あなた
何?それ以外に何があるっての?
リク
リク
いえ何でもありませんよー…だ!
(なまえ)
あなた
⁉︎
ベットの上で横になっていたリクは

体を起こしベットの上に座る。


リクは僕を見下ろした。

何事だと思う間もなく気づけば直ぐ近くにリクの顔がある。
(なまえ)
あなた
ちょっ…近い!何すんの…っ⁉︎
そっとリクの人差し指が僕の口に触れた。
リク
リク
声うるさい。周りに聞こえたらどうなるかな?
普段からは想像つかない低い声で囁かれる。


…あの時と同じだ。

ハヤテが僕に襲いかかってきた時の…
リク
リク
嘘でもそういう事言ったらダメだ。
…なんか…最近リク変だ。

そんなリクに…反乱される自分がいる。
(なまえ)
あなた
聞こえたらって…別に何も…ない…し/
リク
リク
へぇ…顔赤いよ?期待とかしてるの?
(なまえ)
あなた
はぁ?してるわけないでしょ?

ましてやリクになん…
リク
リク
俺じゃなかったら…誰に?
(なまえ)
あなた
…ぇ?
僕の頬に涙がこぼれ落ちた。

見上げるとリクが泣いていた。
リク
リク
…だ…れに?
涙を我慢しながらリクは言った。
リク
リク
…何でもない
リクはそっと僕から離れるとベットに倒れた。
リク
リク
…何でもないんだ。
リク
リク
(分からない…。)