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第100話

100話 
カラン♪

喫茶店のドアの上についた鈴が軽く音を立てる。
マイ
マイ
いらっしゃい!
(なまえ)
あなた
来たよ〜マイ!緊張してヤバい!
マイ
マイ
エイム練習バッチリ?

私はもう完璧!
リク
リク
俺も完璧だぞ。
(なまえ)
あなた
クラブラってエイムいるの?
リク
リク
…うるせぇなぁ。
ハヤテ
ハヤテ
ww
ミユ
ミユ
もう…大会前なんだから…
カイ
カイ
そろそろ始まるみたい!
レオン
レオン
それじゃあ行こうか。
リッカ
リッカ
頑張ります!
ロイ
ロイ
精一杯楽しむわよ。
満員の閲覧席。

飛び交う歓声。
リク
リク
お…モニターにチーム名の書かれたカードが…
カードがシャッフルされトーナメントの枠に…
ミユ
ミユ
私たちは…五戦目ね…相手チームは…
モニターを見ているとライバルらしき人たちがやって来た。
まるすけ
まるすけ
やぁやぁ君たち!

大会出てたんだね(*≧∀≦*)
(なまえ)
あなた
あ…喫茶店の常連さん。
まるすけ
まるすけ
丸助ね。

どうやら最初は僕たちと対決みたいだ。
(なまえ)
あなた
(僕たち…9人組だから他にも仲間が…)
まるすけ
まるすけ
まぁ味方今トイレだけどね☆
(なまえ)
あなた
いやそこ普通メンバー紹介するやん…。
ミユ
ミユ
あなたそこは突っ込んじゃダメ。
リク
リク
トイレは生理現象だし仕方ないぞ。
ハヤテ
ハヤテ
リクの言う通りだね。
そんな話をゴタゴタしていると…
ハク
ハク
…誰?
誰だろう…もしかして丸助のチーム?

そんなことを考えてるとぞろぞろ人が集まってきた。
まるすけ
まるすけ
丸助!

L3リールガンD専門!
L3リールガンD。

クイックボムとジェッパ。
ハク
ハク
ハク。

ジェットスイーパーカスタム専門。
ジェットスイーパーカスタム。

クイックボムとハイパープレッサー。
くるみ
くるみ
くるみ。

.52ガロン専門。
.52ガロン。

センサーとイカスフィア。
セナ
セナ
セナ…。

シャープマーカー専門。
シャープマーカー。

ポイズンミストとジェットパック。
トゥイ
トゥイ
トゥイ。

ノヴァブラスターネオ専門。
ノヴァブラスターネオ。

スプラッシュボムとイカスフィア。
ミギョン
ミギョン
ミギョン。

クラッシュブラスターネオ専門。
クラッシュブラスターネオ。

カーリングボムとマルチミサイル。
ミュシュル
ミュシュル
ミュシュル。

ヴァリアブルローラー専門。
ヴァリアブルローラー。

シールドとスプラッシュボムラッシュ
ニキ
ニキ
ニキです…

もみじシューター得意…💤
もみじシューター。

ロボットボムとアメフラシ。
ロキ
ロキ
ロキです。
(なまえ)
あなた
……ロキィ⁉︎
リク
リク
嘘だろ?…待って本物?
目の前に立つ綺麗な深緑色の髪のイカ。

彼を知らない者はいない。
ニキ
ニキ
彼は僕らのチームの指揮官さ…。
ロキ
ロキ
よろしくお願いします。
ロキ。

彼はチャージャーの使い手であり…

彼は負けたことが一度もない。