無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第33話

33話
カッターの刃が赤黒く染まっている。
ヒーロー
ヒーロー
っ…返して。
(なまえ)
あなた
何で?こんなことしたの?
ヒーロー
ヒーロー
……….
ロイは無言でこっちに歩み寄ってくる。
(なまえ)
あなた
さっき応接間でさぁ〜
探索してたら見つけちゃった!
ホッチキスで止められた紙束。

左上に顔写真が貼ってあり今までの経歴が載っている。
ヒーロー
ヒーロー
何で?そんな物見つけたなんて言ったなか…
(なまえ)
あなた
言わなかったよ。
だって直ぐ隠したもん。
(なまえ)
あなた
まぁ犠牲は1人の方がいいでしょ。

…死ぬのはあんた1人で十分だよ。
後ろから振り被された手を掴み床に身体ごと叩きつける。

喉元にナイフを突きつけるとロイの顔が凍りついた。
(なまえ)
あなた
…驚いたよ。
(なまえ)
あなた
まさかロイが「チーター」だったなんてね。
ヒーロー
ヒーロー
…。
ロイ
ロイ
…そう?
(なまえ)
あなた
そして。
(なまえ)
あなた


お前は…悪魔だ。
(なまえ)
あなた
リッカの記憶を戻せ。






なんか話がよく分かんないことになって参りましたね!

けど続き読んでくれたら分かるから!

多分読んでるうちにこの世界観が分かる!

適当な作者ですさーせん。