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第15話

15話
マイ
マイ
…そんな目向けなくても分かってるってば。
僕ら3人の目線を感じたのかマイが話し始めた。
マイ
マイ
ハヤテとお姉ちゃん…のことでしょ。
マイは「私とロイは姉妹なんだよ!」と付け加えた。
リク
リク
姉妹なのか…(なんか…似てないな…)
マイ
マイ
なんか余計なこと考えてない?
リク
リク
いえなにも_φ(・_・
マイ
マイ
私は見れば分かるけど喫茶店オーナー。

お姉ちゃんは何やってると思う?
ミユ
ミユ
警察よね。…ヒーローでもあるけれど。
たしか喧嘩の原因が…
(なまえ)
あなた
警察に憧れてるハヤテの腕前を見るために
チームを組んだ。

ハヤテは…弱音ばっかり吐いていた。
対面した時も

「うぅ…これ腕疲れるよ〜。゚(゚´Д`゚)゚。」と

ツッコミに困っていたことを思い出す。
ミユ
ミユ
実力もある。サポートだって完璧。

けれどハヤテは肝心の心が弱い。
ハヤテ
ハヤテ
うぅ…僕なんかがだって…
ミユ
ミユ
ほらそういうとこ。
ハヤテ
ハヤテ
うぐっ…
リク
リク
もっと自信持っていいって。
ハヤテ
ハヤテ
ありがと…
(なまえ)
あなた
…てか遅くない?
カイくんとロイが戻ってこない。
マイ
マイ
まぁのんびりしてたら戻ってくるよ。
マイ
マイ
…お姉ちゃん確かに口悪いけどさ…
マイが泣きそうになる。
リク
リク
…お姉さん警察なんだろ?

口悪くてもその正義は本物だ。
マイ
マイ
えへへ…ありが
ロイ
ロイ
きゃっ……助けて…
ミユ
ミユ
⁉︎ロイ!…どうしたの⁉︎
(なまえ)
あなた
今ロイの声が…
マイ
マイ
お姉ちゃん!どこにいるの!?
店内の窓ガラスが割れ破片が降り注ぐ。
ミユ
ミユ
っ!
窓の近くに座っていたミユが目を抑える。

制服が所どころ切れている。

肌も何箇所か擦り切っている。
レオン
レオン
ミユさん!大丈夫ですか!?
ミユ
ミユ
目に…破片がっ…。
隣に座っていたレオンはミユの手を引き抱き寄せた。
レオン
レオン
危ないので…離れないでください。

マイ。避難誘導を。
レオンが冷静に指示を下す。
マイ
マイ
みなさん!店内は危険です!早く外に!
店内の客を全員追い出したのを確認し僕たちも外に出た。
マイ
マイ
…ハァ…⁉︎あれは……オクト⁉︎
外には大量のタコが暴れていた。






(なまえ)
あなた
はいこんにちは!見てくれてありがとう!
ミユ
ミユ
こんなグダグダの小説見てくれてありがとう。

てかヒーローが警察とか
よく分かんない設定混乱するからやめなさい。

それにタコいきなり出してどうすんの。
(なまえ)
あなた
まぁこの小説読んでいくうちに分かるから。
(なまえ)
あなた
目指せ閲覧…300!
(多分無理)