無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第30話

30話
(なまえ)
あなた
‼︎…ゆめ?
何か額に冷たい感触があって目が覚めた。

目に眩しい光が差し込んだ。

…なんで…ここ…窓の光閉ざされて…
ハヤテ
ハヤテ
大丈夫…?
(なまえ)
あなた
あ…スマホの…ライトか…。
ハヤテ
ハヤテ
無事で良かった。
1つ…不可解なことがある。

夢で見た景色と全く同じなのだ。
(なまえ)
あなた
…ハヤテ…一瞬ライト消して。
ハヤテ
ハヤテ
ええっ…うん…わかったけど…真っ暗だよ?

…代わりに手握って。
そういうとハヤテは僕の片手を両手でギュッと握った。

ハヤテがスマホのライトを消す。

辺りが一瞬で暗闇に染まる。

ハヤテの手が緊張していた。
(なまえ)
あなた
ありがとう。もう明かりつけていいよ。
ハヤテが直ぐにスマホのライトをつけた。
(なまえ)
あなた
…ハヤテ?手握ったままだけど…?
ハヤテ
ハヤテ
…うぅ…怖いから…このままがいい。
…なんだコイツ薄々思ってたけど可愛いじゃねぇか。
(なまえ)
あなた
…握ったままでいいよ。

…その代わりついて来て欲しい場所があって。
夢だからあやふやだけどこの近くに窓がある。

しばらく歩き続けると窓があった。
(なまえ)
あなた
…やっぱり
ハヤテ
ハヤテ
どうしたの?
(なまえ)
あなた
…夢の中の景色と全く同じなの。
ハヤテ
ハヤテ
夢…さっき魘されてたけど…大丈夫?
(なまえ)
あなた
…夢の中で…カイくんが現れて…っ
…耳を澄ます。

(なまえ)
あなた
‼︎…早く隠れて!
ハヤテ
ハヤテ
えっ…どこに⁉︎
カイ
カイ
あなた!ハヤテ!大丈夫だった⁉︎
よくカイくんを観察する。
(なまえ)
あなた
無事だよ!あとはレオンも探さないと…
カイ
カイ
僕さっきレオンくんとあったんだ。


直ぐそこだからついて来て!





…夢の内容と…違う?