無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話
19
2021/07/30

第1話

おとぎばなし《前夜》
幽霊・・・言語を持たず生きていた頃の記憶が
    がないもの、さらに人間だった過去を
    持つが体の一部が損傷または紛失して
    いるものを指す。

私の描く幽霊はこの定義に基づいていることをここに記す。

_____________________


 みなさん、幽霊をみたことはありますか?
人間にとって幽霊になる、すなわち死ぬということは遠いようで近いものだと私は考えます。

 では、何故私たちは容易にこの世のものではないものをみることができないのでしょうか。それは近い存在であればある程気がつかない、みようとしない。まあ、灯台下暗しというものでしょうね。
 前置きもこのくらいにして本題に入りましょう。

 申し遅れました。私はliberi(リベリ)と申します。Twitterでひっそりと創作活動をしております。この『幽霊とお伽噺』は私がTwitterに幽霊を紹介し、ここでエピソードを書いたりする予定なので、是非私のTwitterを覗いてみてください。

 ここでは幽霊たちの生前のエピソードを紹介したいと思っています。
 彼らが生きていた頃の記憶、残っているでしょうかね…。なんせ幽霊になれば生きていたこともそれを覚えている人も居なくなりますからね。
 

 長くなりましたが、概要は私のTwitterからみれると思うので@liberi_627でみていただけると幸いです。
 
    それではまた会いましょう。