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2021/02/09

第4話

4
優香
優香
で、昨日結局矢野さんとはどうなったのさ!
(なまえ)
あなた
どうって、なんもないよ?
優香
優香
うそつけ!手繋いで走ってたじゃん!
(なまえ)
あなた
いきなり掴まれたというかなんというか
優香
優香
はいはい
優香
優香
矢野さんっ!
晴人
晴人
ねえ、優香ちゃん
優香
優香
ん?
晴人
晴人
ここバ先じゃないし矢野さんじゃなくて、名前で呼んでよ‪w‪w‪w
優香
優香
なんか癖でつい‪w‪w‪w
晴人
晴人
で、どしたの?
優香
優香
放課後空いてる?
晴人
晴人
うん!空いてるよ!
優香
優香
よかったね!あなた!
優香
優香
じゃ!2人で "デート" 楽しんでね〜
(なまえ)
あなた
ちょ!ばか優香っ!
晴人
晴人
へ!?デート!?





走って逃げる優香





優香を追いかける私





ポカンと口を開けて立っている彼





なんだこの異様な風景


















































晴人
晴人
あなたちゃん!
(なまえ)
あなた
ん?
晴人
晴人
ご飯一緒に食べない?
(なまえ)
あなた
いや、優香が、、、
優香
優香
私のことはお気になさらず〜
晴人
晴人
行こ!
(なまえ)
あなた
え?
晴人
晴人
いやかな?
(なまえ)
あなた
そういうわけじゃ!
(なまえ)
あなた
でも、ほら!はるくんも色んな人と食べた方がいいんじゃないかなって!
晴人
晴人
俺が一緒に食べたいのはあなたちゃんだから
晴人
晴人
それでいいの!
(なまえ)
あなた
え、、、
晴人
晴人
で、どう?
(なまえ)
あなた
行き、ます、、、
晴人
晴人
やった!よし!行こう!


















































そして今日も屋上に来た





晴人
晴人
屋上はやっぱいいね〜
(なまえ)
あなた
だね〜





屋上に着いてから少しの間なにも話さずに空を眺めていた





(なまえ)
あなた
そろそろ食べよっか!
晴人
晴人
だね!





ご飯を食べ始めてから少したった時





彼が口を開いた





晴人
晴人
あのさ、、、
(なまえ)
あなた
なに?
晴人
晴人
その、、、さっき優香ちゃんが言ってたこと
(なまえ)
あなた
あ!いや!うそうそ!
(なまえ)
あなた
優香ばかだから!ほんと!ね!
晴人
晴人
そっか、、、
晴人
晴人
うそ、か、、、
(なまえ)
あなた
うん!気にしないで!





私がそう言うと彼は少し寂しそうな顔をしながら
お弁当に顔を向ける





晴人
晴人
ねえ
(なまえ)
あなた
ん?
晴人
晴人
放課後、2人で遊びたい、です、、、
(なまえ)
あなた
ごめん、よく聞こえないんだけど
晴人
晴人
あ〜!もう!
晴人
晴人
2人で遊びたい!
(なまえ)
あなた
へ!?
晴人
晴人
俺が誘ってるのはうそじゃない!
晴人
晴人
ほんとに2人で遊びたいの!
晴人
晴人
いやなら断って!
(なまえ)
あなた
嫌じゃない、、、
(なまえ)
あなた
けど
晴人
晴人
けど、、、?





彼は困ったような顔をしてこっちを向く





(なまえ)
あなた
2人とか、カップルに間違われそうだし、、、
晴人
晴人
俺はいいよ
晴人
晴人
間違えられても
(なまえ)
あなた
え?
晴人
晴人
俺はあなたちゃんの彼氏だって思われたい
晴人
晴人
忘れてるのかもしれないけど、俺あなたちゃんに一目惚れして告白したんだよ?
(なまえ)
あなた
あ、、、
晴人
晴人
お願い、遊びたいな?





ニコッと微笑んで私の顔を覗いてくる彼





(なまえ)
あなた
遊ぼっか
晴人
晴人
ん〜?聞こえないな〜?
(なまえ)
あなた
遊ぶ!
晴人
晴人
ありがと!
(なまえ)
あなた
あと
晴人
晴人
ん?
(なまえ)
あなた
告白の返事、、、
晴人
晴人
だめ!まだいや!
晴人
晴人
もっと2人で遊んでから返事して?
晴人
晴人
俺のこと好きになってもらうから
(なまえ)
あなた
う、うん、、、




























































そして放課後





私たち2人は新大久保に来た





彼は韓国が好きなようで、結構詳しい





途中途中、コスメなんかも見たりして





それにしても、今日は人多いな、、、





はぐれないようにしないと!





(なまえ)
あなた
ねえ!はるく、ん、、、?





しまった、、、





はぐれないようにしなきゃなんて思ってたそばから





近くを見回しても彼の姿は見えない





何度も電話をかけるけど繋がらない





人混みの中一人でいるのが怖い





息が苦しい





(なまえ)
あなた
はるくん、、、助けてっ、、、





私はその場で倒れ込んでしまった































































晴人
晴人
あなたちゃん!これ食べよ!
晴人
晴人
って、あれ?
晴人
晴人
あなたちゃんっ!?





やばい、はぐれちゃった





俺なにやってんだよっ!!!





さっきからずっと緊張して手繋げなくて





手繋いどけば、、、





くそっ!!!





そんなこと考えてる暇はない





とりあえず探そう!!!





通った道を探せばいるはず!!!






















































私の手に触れる柔らかい感触





私の頭を撫でる大きな手





私の名前を呼ぶ優しい声





(なまえ)
あなた
はる、くん、、、?
晴人
晴人
よかった、、、
晴人
晴人
ほんとごめん!!!
晴人
晴人
怖かったよね、ごめんね、、、
(なまえ)
あなた
あれ?ここどこ?
晴人
晴人
あなたちゃんが倒れてるの見つけて、このお店の人が中まで運んでくれたんだ
(なまえ)
あなた
そうなんだ、、、
(なまえ)
あなた
ごめんね、、、
晴人
晴人
なんで謝るの?
晴人
晴人
謝んないといけないの俺だよ?
晴人
晴人
1人にさせてごめん
晴人
晴人
不安にさせてごめん
晴人
晴人
もう離さないから
晴人
晴人
ずっと手繋いでよ?





そこからはずっと手を繋いで歩いた





なんだかほんとにカップルみたいで





すごく安心した





心地よかった





彼との時間が



















































俺のこと好きになってもらうから