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2021/01/10

第2話

レッスンが始まってから数時間、、
今はジャポニカスタイルを踊っている。


髙地side
京本大我
あっやばい、((フラ
バタン
髙地優吾
大我!?
森本慎太郎
え?
田中樹
きょも!!
ジェシー
大我!
松村北斗
京本?
京本大我
はぁ、はぁ、はぁ
松村北斗
サッ←おでこを触る
熱っ!これ熱あるよ
田中樹
えっ!?
きょも大丈夫?
京本大我
だ、いじょ、、う、ぶ
髙地優吾
いやっ大丈夫じゃないでしょ!
森本慎太郎
これ運んだ方がいいよね
ジェシー
そうだね
髙地優吾
大我ー起こすよ
京本大我
コク
髙地がきょもを抱える
髙地優吾
えっ!?軽っ!!
元々軽かったけどさらに軽くなったよね?

忙しくて大変だったの気付いてたはずなのに、、
声かけてあげられなかった、
森本慎太郎
1回ソファーに運んじゃお
髙地優吾
うん
田中樹
俺冷えピタとか持ってくる
ジェシーも来て!
ジェシー
わかった
森本慎太郎
じゃあ飲み物買ってくるわ
松村北斗
マネージャーに伝えてくる
京本大我
み、んな、あ、りが、とう
ガチャ←みんなが楽屋から出た音
髙地優吾
大我、ごめん。
もっと早く声かけてあげれば
良かった、、
京本大我
コーチの、せい、じゃ、ない、よ
京本大我
俺の、体調管理が、しっか、りして、
なかった、だけ、だし
なんでそんなに自分をせめるんだろ、、
優しすぎるよ。
スト
持ってきた!←`きょもゆご以外
髙地優吾
ありがとう
田中樹
きょも〜熱測ろっか!
京本大我
うん
ピピピ←体温計の音
田中樹
貸して?
渡す
田中樹
やばっ!?
森本慎太郎
何度だった?
田中樹
39.8
ジェシー
えっ!高!
大我ー冷えピタ貼るよ
ペタ
京本大我
ビクッ
冷たい、、
髙地優吾
冷たいけど気持ちいでしょ?
京本大我
コク
森本慎太郎
水買ってきたから飲みな!
松村北斗
それ飲んだらもう帰って大丈夫だよ
京本大我
えっ、でも、、
田中樹
でもじゃないよ
帰ってゆっくり寝な!
ジェシー
そうだよ!
京本大我
みんな、ごめん
髙地優吾
ほらっ帰るよ!
森本慎太郎
はい!きょものバック!
髙地優吾
ありがとう。
大我乗って
おんぶする
髙地優吾
お疲れ様でしたー
田中樹
きょものことよろしくな!
髙地優吾
おう!
家着きました
髙地優吾
大我寝とこっか
京本大我
コーチいてくれる?
髙地優吾
もちろん
京本大我
よかっ、た、スースー
髙地優吾
寝るの早っ
やっぱり疲れてるんだよな
髙地優吾
無理しないで俺のことも頼ってよ。
大我、愛してるよ、おやすみ、チュッ
←おでこに
京本大我
ニコ←寝てる
髙地優吾
ふふっ、可愛い





次の日、風邪は治っていつも通りの大我に戻っていて、
メンバーが更に過保護になったのは言うまでも無い。









Fin









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初の小説どうでしたか?

これからも書いていく予定なので見てください!


コメントよろしくお願いします🙏🏻


読んで頂きありがとうございました。