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第30話

Ep30









やっと、私とテヒョンさんが
同い年だということに気づいたテヒョンさん









周りの人達にずっと聞き回っている









それでも、事実は事実なのだから









わいわいとしている中
私はずっと考えていた









これからどうやって向き合っていこうか









その時、考えついた









自分で自分を傷つければいいと









そうしたら、ジミンさんともやり直せるかもしれない









JM
〇〇…?
あなた

どうしました?

JM
何か悪いこと考えてない?
あなた

え?

JM
これ以上、僕達を心配させないで…?










そう目に涙を浮かべながら言われた









けど、そうでもしないと
私はあなたをこれからも傷つけてしまうかもしれない









なら自分で自分を傷つけて
やり直せばいい









そんなよからぬことを考えている私は
悪魔のようなのかな









JM
もうこれ以上
1人で抱え込まないでよ…









浮かべていた涙は
ついにジミンさんの頬に垂れた









あなた

じ、ジミンさん…

あなた

大丈夫ですから…

JM
〇〇の苦しんでる姿なんか
もう見たく…ないよ…
TH
ジミナ…









ジミンさんにもテヒョンさんにも
苦しませて私は何がしたいの?









何故か悔しくて
私は拳を強く握りしめた