無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第15話

Ep15






楽屋から出て行き地下階段へと向かった









時期は夏
なのに震えが止まらなかった









きっとトラウマが蘇ったのだろう









どうして今になってあの人達に出会ってしまったのだろう







いや、いつ会っていても今の状況は変わらなかったと思う







そうして、悩みに悩んでいると
後ろから背中をポンと叩かれた







気づかなくて驚いたというより、触られたことに驚いた







後ろを向くとそこにはジミンさんが驚いたように立っていた








もしかしたら、私が驚いたから
その時にジミンさんも同じように驚いたのだろう







JM
隣座ってい?






いくらジミンさんとはいえど
やはり韓国人はダメだった









だから、最初はどうしようかとずっと悩んでいた









悩んでいるうちにジミンさんは私の隣に座っていた









私は咄嗟に避けてしまった









早くこんな行動も直るといいんだけど。









JM
さっき、〇〇さんが出て行った時
もう1人マネージャーが来ました。







新しいマネージャー?









だったら、私は必要ないでしょ。









JM
言っておきますけど
〇〇さんは僕が辞めさせないから…。