無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第43話

Ep43




入院してから3日が経った



それから、ジミンさんとオッパが
看病の担当になったらしい



テヒョンさんが1番に手を挙げたらしいが
ジョングクさんがそれを止めたそう



そりゃそうだろう



空気も読めないし
あんだけうるさければいつか
出入り禁止になってしまう



それはそれで困る



会えなくなるから



テヒョンさんに会えなくなるのは
私にとって1つの楽しみが消えるということ



それはそれで辛いけど



あの人はとにかく空気が読めない



だけど、それもテヒョンさんのいい所




私が窓の方をずっと見ていると



JK
ヌナ
あなた

ジョングクさん…?

あなた

今日は…

JK
なんか、テヒョニヒョンが
ジミニヒョンとユンギヒョンだけ
ずるいって話になってね
JK
まあそれもそうだねって皆がなって
今日は僕とジニヒョン
あなた

そうなんですか

あなた

ジンさんは?

JK
ヌナに渡す物があるって言ってたけど…
あなた

渡す物?

JK
何かは分からないけど
朝からすっごく機嫌よかったよ





今日も1日病室が賑やかになるだろうな〜。



そう楽しみな気持ちがありつつもジョングクさんと話していると



・・・
こんにちは…
あなた

……?





見知らぬ男性が私の病室へと入ってきた



見覚えのある顔だが思い出せなかった



・・・
〇〇さんですか?
あなた

あ、はい

・・・
私の名前は
パクジソンといいます
あなた

はあ…

JS
〇〇さんが入院したと聞きましたので
お見舞いにと来ました
あなた

えっと…

JS
あ、私は
〇〇さんのお父様の友人です
あなた

そうなんですね…







私はこの時、ある事に気づいた



お父さんに



"友人"なんていない



という事はこの人は…



・・・
あの…これ。
あなた

わざわざありがとうございます…






ジソンさんはわざわざ美味しそうな果物と
手作りのケーキを持ってきてくれた



ジソンさんが果物を切ってる間
ジョングクさんはずっとジソンさんを
睨んでいるかのように見ていた



きっと何かに気づいたのだろう



JN
〇〇〜
JN
ハンサムイケメンの僕が来たよ〜




そうジンさんが言うと
冷たい風が吹いたかのように
病室が寒くなった



この人






やっぱり変だ_________