無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第2話

Ep2
私はいつものように起きて

ご飯食べソファに寝転がりゴロゴロとしていた

その時、ある1件の電話が入った。

叔父さんからだ。


叔父さんは、両親が亡くなってから

ずっと私の面倒を見てくれていた

けど、私が大きくなるにつれ

叔父さんは私のそばから離れていった

けど、それはある事務所の社長だから

それは仕方ない。社長だもの。

元々私は1人という空間が大好きだった

それは両親が生きていた頃もだ

学校でもあまり友達を作らず

ほとんど1人で過ごす日々

今では叔父さんの家を出て父が昔作った
家で暮らしている。

この家を離れる気は一切ない

だって…

この家は沢山の思い出があるのだから。