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第51話

遊園地のチケット
北風が吹き付ける土曜日
私達はエマとノーマンと図書室でテスト勉強している
エマ
エマ
あ、ノーマン私が作ったキャンディー食べてる〜
ノーマン
ノーマン
勉強のお供でねっ
ニコニコとノーマンが答える
(なまえ)
あなた
(良かったねエマ!)
私はそっとエマにウィンクする
エマも返してくれる
エマ
エマ
そういえばレイは?
(なまえ)
あなた
レイは本屋さんに行ってるよ
キョロキョロ友を探すエマに教える
ノーマン
ノーマン
レイは暇があれば本本本…だもんね
ノーマンが苦笑する
(なまえ)
あなた
それにしても遅いな…
私はちらりと時計を見る
今は16:00
レイが出掛けたのは14:00
いつもは1時間ぐらいで帰って来るのに…
ノーマン
ノーマン
本選びに夢中なのかな?
エマ
エマ
でも流石に遅くない?
エマとノーマンも心配している
(なまえ)
あなた
ちょっと連絡してみる
私が椅子から立ち上がった時
図書室の扉が開く
エマ
エマ
あ、レイ!
レイが本を片手に図書室に入って来た
(なまえ)
あなた
もうっ中々帰って来ないから心配したでしょ
レイ
レイ
悪ぃちょっとしたハプニングがあって…
レイは私達がそんなに心配するとは思わなかったという顔で口を開く
レイ
レイ
実は…


(なまえ)
あなた
__つまり街中でおじいさんが倒れて救急車を呼んで
エマ
エマ
後少し治療が遅れたら亡くなっていて…
ノーマン
ノーマン
そのお礼に遊園地のチケットを貰った…と
私達はそれぞれ簡潔にまとめる
レイ
レイ
ああ、俺は断ったけど精一杯のお礼だつって
おじいさんはこんなものしかなくてすまないと謝っていたと言う
(なまえ)
あなた
こんなものなんて…遊園地なんて嬉しいよっ
エマ
エマ
確かに…私達遊園地なんて小さい頃以来だよね
ノーマン
ノーマン
じゃあ…
私達は顔を見合わせにやりと笑う
4人
テスト終わったら遊園地行こう!










皆さん!!
ここ最近全然投稿出来ず申し訳ございません!
テスト期間で中々投稿出来ませんでした…
期末テストが私を待っているのです(白目)
カメさん投稿ですが、待ってて貰えると嬉しいです!!