無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第42話

デート④
お腹が満たされて満足した所で雑貨屋さんに入った
私とレイは少し離れた所で商品を見ている
モブ
あのっ
少し後ろで女の子の声がして私は振り返る
モブ
今1人ですか?
1、2歳ぐらい下の女の子だろうか
3人の女の子がレイに話しかけている
(なまえ)
あなた
(流石モテるなぁ…)
私は少しムッとする
レイ
レイ
え…
モブ
良かったら一緒にお買い物しましょう?
レイの腕に手をかける
(なまえ)
あなた
ッッ!
私は胸をぎゅうと締め付けられる気がした
その場から駆け出そうとする
レイ
レイ
…すみません。彼女がいるので
レイはきっぱりと言った
その言葉に私は足を止めた
モブ
あ…すみません
女の子達は申し訳なさそうにその場を去った
レイが近付いてくるのが分かる
レイ
レイ
あなた…
(なまえ)
あなた
レイはモテるね
私は振り返り無理矢理笑顔になる
気にしてないとアピールするが逆効果
レイ
レイ
ごめんな…俺がもっとちゃんとしないとな
(なまえ)
あなた
いいって
大丈夫と言ってもレイは本当に申し訳なさそうな顔
さっきの女の子達可愛かったな
きっと私なんかより…
そう思うと目が熱くなった
(なまえ)
あなた
(ダメダメ!)
すると私はレイの匂いに包まれた
(なまえ)
あなた
ちょ…ここ人たくさんいるからっ
だけどレイは離さない
レイ
レイ
不安にさせてごめんな
レイ
レイ
でも俺はあなたしか好きにならない
心臓がうるさい
チャリン
金属が鳴る音がして顔を上げるとレイが私にネックレスを付けていた
(なまえ)
あなた
これ…
レイ
レイ
これは2人で1つ
ネックレスを合わせるとハートになった
レイ
レイ
このネックレスに誓って
レイは微笑む
(なまえ)
あなた
うんっ
私はレイに飛び付いた