無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第39話

デート①
今日はレイとクリスマスデート!
今レイを待っている
そして私はさっきから鏡とにらめっこしている
(なまえ)
あなた
(き、気合い入れすぎかな…/////)
ちょいちょいと前髪を直す
変態君((
ねぇねぇ君可愛いね♡
うっわ。いかにもチャラい奴
語尾にハート付けるとか吐き気するわ←
変態君((
今1人?
え、見れば分かるよね?
て言うか待ち合わせしてるだけなんだけど
変態君((
一緒にデートしよ?
(なまえ)
あなた
はい?
(なまえ)
あなた
断ります。私今彼氏待ってるので
変態君((
でもまだいないじゃん?
ニコニコスマイルを貼り付けたままチンピラ君が答えた
変態君((
ちょっとくらいいいでしょ?♡
そう言うとするりと手を絡めて腰に手を回してきた
(なまえ)
あなた
ちょっと!?
変態君((
しー
変態君((
騒いだらハズカシイことさせるよ?ポソッ
(なまえ)
あなた
!?
くっ…どうしよう
レイ
レイ
おい
レイ
レイ
俺のものに触るな
1番聞いてる声が聞こえて振り返る
(なまえ)
あなた
レイ…
変態君((
何君
さっと怖い顔になる
レイ
レイ
手を離せ
変態君((
は?なんで?
2人は睨み合う
レイ
レイ
だったら力ずく
そう言うとレイはチンピラ君のお腹を思いっきり蹴っ飛ばした
変態君((
グハッ
変態君((
チッ
チンピラ君はどこかへ行った
(なまえ)
あなた
ありがとうレイ…ムグッ
突然ほっぺをつままれた
レイ
レイ
お前は目を離すとすぐ何かに巻き込まれるなニコニコ
(なまえ)
あなた
ご、ごめんなひゃい…いひゃい!
ぱっと手を離した
レイ
レイ
ほんと…心配させるな
ポスっと私の肩に顔を埋める
ちょっとちょっと皆見てるよ!?
ドッドッドッと心臓が高鳴る
レイ
レイ
ほら行くぞ
優しく手を引いた
(なまえ)
あなた
う、うん/////
私心臓持つかな…/////