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第49話

バレンタイン
冬休みも終わり2月
まだまだ肌寒い日が続く日
レイ
レイ
あなた帰ろうぜ
帰り支度をしていた私にレイが声をかける
(なまえ)
あなた
うん…モガッ
返事をしようとしたら後ろから誰かに口を塞がれた
エマ
エマ
ダメです〜今日は私と帰る約束してるからっ
(なまえ)
あなた
エマ!
レイ
レイ
そうなのか。じゃあまたハウスで
レイはノーマンに声をかけに行く
(なまえ)
あなた
エマ、そんな約束してないよね?
エマ
エマ
良いから良いから!
ニヒッとエマが笑う
くっ…眩しい!
(なまえ)
あなた
それで何か用事?
エマ
エマ
あなた本当に分かんないんだね
ジドッと私を見る
エマ
エマ
もうすぐあるでしょうがカップルの大イベントが!
んん?カップルの大イベント?
私は何気に教室のカレンダーに目をやる
今日は2月10日
(なまえ)
あなた
ああ!
バレンタイン!
✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼
エマ
エマ
バレンタインはカップルにとって欠かせないイベントでしょうが!
(なまえ)
あなた
はは…色々あって忘れてた
頭の後ろに手をやり苦笑いする
もーっとエマが膨れる
エマ
エマ
一緒にチョコ作ろ?
キラキラと目を輝かせる
(なまえ)
あなた
エマはあげるよりも自分が食べたいように見えるけど…
エマ
エマ
なっ失礼!/////
あ、図星だ
(なまえ)
あなた
うん。2人に、もっと言えばハウスの皆に作ってあげよ!
おー!とエマが拳を振り上げる
✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼
(なまえ)
あなた
それて具体的にどんなチョコを作りたいの?
私達はショッピングモールへ行く
バレンタインのコーナーがあり、たくさんのチョコが置いてある
周りは若い女の子達ばかり
エマ
エマ
う〜んどれも美味しそう…
(なまえ)
あなた
やっぱり自分が食べたいのね
やれやれと肩をすくめる
エマ
エマ
だって甘い物は女の子にとって大好物でしょう!?
はいはいとエマを落ち着かせる
それから私の目にあるものが映る
(なまえ)
あなた
見て見てエマ!お菓子の意味だって
バレンタインコーナーに"バレンタインに贈るお菓子の意味"という雑誌が置いてあった
エマ
エマ
うわぁぁ、どれも美味しそう!
語尾に「♡」が付いてそうな声でうっとりとエマが雑誌に目を通す
(なまえ)
あなた
最近はチョコだけじゃなくて、クッキーやキャンディーも贈るもんねぇ…
少し目を通す
エマ
エマ
私これ作りたい!
エマが指さしたのはキャンディー
色とりどりで可愛らしい
その意味は…
エマ
エマ
"あなたのことが好き"!
(なまえ)
あなた
いいんじゃない!作り方も簡単だし…意味もシンプルてストレートで!
エマ
エマ
うん!それにキャンディーなら気軽に食べれるから勉強中にとかいいかなって
へへっと少し照れているエマ
うん、可愛いっ♡
(なまえ)
あなた
じゃあ私は…これ!
私が指さしたお菓子をエマが覗き込む
エマ
エマ
バームクーヘン!
くるくる(?)が特徴的な甘いバームクーヘン
(なまえ)
あなた
これなら手で持って食べれるし…
意味も素敵




















今の幸せがいつまでも続きますように___