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第41話

デート③
(なまえ)
あなた
お腹空いたね〜
レイ
レイ
そうだな…
レイは時間を確認する
3時か…
レイ
レイ
カフェ行くか!
(なまえ)
あなた
うん!
_カフェ_
(なまえ)
あなた
私はいちごパンケーキ
レイ
レイ
俺はコーヒーで
運ばれて…
(なまえ)
あなた
ぱくっ
(なまえ)
あなた
ほれふまっ(これうまっ)
レイ
レイ
飲み込んでから喋ろ
(なまえ)
あなた
へいへい
レイ
レイ
おいっ💢
(なまえ)
あなた
レイまたコーヒーだね!
レイの言葉を華麗に無視してカップを見る
レイ
レイ
ん?ああ
ズズズとコーヒーをすする
私はこんな人と付き合っているのかとふと思う
レイ
レイ
…なんか付いてるか?
(なまえ)
あなた
私はいつの間にかまじまじとレイの顔を見ていた
(なまえ)
あなた
わわっごめん
私は誤魔化す
レイ
レイ
何だよ?
(なまえ)
あなた
えっと…
(なまえ)
あなた
…こんな素敵な人と付き合っているんだなぁって思っただけ
自分で言って恥ずかしくなった
レイ
レイ
なっ…
見るとレイも真っ赤だった
レイ
レイ
何だよそんなこと/////
フイっと顔を背ける
耳が真っ赤
そんな所も好きときゅんとしてしまう
私は胸の高鳴りを誤魔化すためパンケーキを口に入れた
すると目の前にレイの瞳
レイ
レイ
…俺もお前と付き合えて良かった
照れながら、でもしっかりと目を見て言った
私はなぜか目を逸らすことが出来なかった
私はコーヒーの苦い匂いに包まれた