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第46話

恐怖の闇
冬休みも終わり3学期
まだまだ日が短い頃
(なまえ)
あなた
もー先生長いよ〜すっかり暗くなっちゃったじゃん
私は日直で先生の手伝いをやらされた←
ブツブツと私はハウスへ向かう
まじで暗っ
何か弱いレディーを居残りさせるのよブツブツ
(なまえ)
あなた
!
ふと後ろで誰かの気配がした気がして振り返る
当然誰もいない
(なまえ)
あなた
(気のせいよね…)
(なまえ)
あなた
は、早く帰ろ〜
自分に言い聞かせるようにわざと大きな声で言う
すると後ろから口を塞がれた
(なまえ)
あなた
!?
フッと私は眠りに落ちていった
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【レイside】
エマ
エマ
遅いねあなた…
エマがちらりと時計を見る
ノーマン
ノーマン
そんなに先生のこと手伝っているのかな
ノーマルも心配そうに眉も下げる
時計は7時を回っている
流石に遅すぎないか?
ママ(イザベラ)
ママ(イザベラ)
あなたは先生のお手伝いしてるの?
エマ
エマ
うん。今日日直だから
ママの問いにエマが答える
ママは心配そうに携帯を見る
連絡がないか確認しているのだろう
その時ママの携帯が鳴った
あなたからだ
ママ(イザベラ)
ママ(イザベラ)
もしもし…え
電話に出たママの顔がさっと青白くなる
俺達は電話が終わるまで待った
ママ(イザベラ)
ママ(イザベラ)
ッッッ…分かりました
電話を切り俺達を見る
ママ(イザベラ)
ママ(イザベラ)
あなたが…
次の言葉を聞いた瞬間俺達はハウスを飛び出した




















あなたが人質に取られた___