第78話

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2024/02/23 15:00





突然のお誘いに驚きを隠す事ができなかった。












あなた「……あの、それなら常闇くんも…」









ホークス「よーしじゃあ行こっかー!!!」








あなた「え、」











私の提案(?)には乗ってくれず、腕を掴まれ走り出した。











なんでなんでなんで、!!?
















着いたお店は、焼き鳥屋さん、?








ホークス「焼き鳥好き?」








あなた「いや、一回も食べた事ないです…。」











そう答えると、ホークスさんはこの世の終わりみたいな顔をした、










そんな顔しなくても……









ホークス「損してるよーほんとにっ!今日はめいいっぱい食べな!!」









いや、そんな食べれないです。






ガラガラ









中に入ってみると多くのお客さんで賑わっていた。












店主「へいらっしゃい!おぉー?ホークス!!今日は女の子連れてきたのかい?ニヤニヤ」








ホークス「そうですよー、そんなニヤニヤしないでくださいー」









……店主さんと仲良いんだな。










ホークス「あ、ここ俺がよく来るお店なんだー。」










あなた「へぇー。」










なんで私だけなんだろ、?常闇くんいてもよかったのでは、?後、サイドキックの人……












席に着くと置いてあったメニューを開いた。









ホークス「何食べたい?俺のおすすめ頼んじゃっていいー?」








あなた「あ、はい。」










自由な人だ。その方が私も楽だけど、










それでもなお、今心臓がバクバクしている。











帰りたい。











………相澤先生今何してるんだろう










ホークス「………何か考え事?」








あなた「へ?あ、いやその………」










どうしよう、なんで誤魔化せば……そうだ。











あなた「なんで私だけ誘ってもらえたんだろうって思って、」










そういうと、ホークスは驚いた顔をした。










そんな驚かなくても…本当にわからないし…











ホークス「なんだー、そんなことかー。そんなの













毒味あなたについて知りたいからに決まってるじゃん• • • • • • •









肘を机につき、グーにしている手を顔にのせ、私の目を見て真剣な顔でそう言った。









へ?











あなた「私について…….?何を________」









店主「はい、お待たせー!当店おすすめのつくねと焼き鳥大盛りだよ!!」










私が聞こうとした瞬間、タイミング悪く、料理が来てしまった。










ホークス「おおーーー!!ウマそー!」








店主「ホークスが初めて俺の店に女の子連れてきたから今日はサービスだよ!!」








あなた「え、初めて?」








ホークス「ちょっと店主余計なこと言わないでくださいよぉ!!」








店主「悪い悪い!!笑」








ガハハハッッッと言いながら、店主さんは業務に戻っていった。










ホークス「さ、冷めないうちに食べよー!」










あなた「はいっ」








焼き鳥ってこんな感じなんだ。










串にお肉がささってタレをかけて焼いた物だった。










すごくいい匂いがする。










あなた「いただきますっ。」










食べてみると、













あなた「…………おいしっ、」









あまりのおいしさに感動してしまった。











ホークス「……よかった。」










私の食べてる様子を見ていたようで嬉しそうに笑った。











………流石にドキドキしてしまった。///














いやだって、普通に顔面強いし、ヒーロー活動すごかったし、女性人気だってすごいって言ってたし緑谷くんが!!











あなた「その、話戻るんですけど、私の何が聞きたいんですか?特に聞きたくなるような話しなんてないと思うんですけど.……」























ホークス「………とぼけるのもそれぐらいにしたら?」
























…………この人は私のについて知っているんだろう。









まだ、誰にも話していないことを知っているのだろうか、?





















ホークス「…………….毒味あなたって何者なんだ?」









あなた「何者って、ヒーローを目指す女子高生ですけど…」















ホークス「………じゃあこれはどういうことだ?」
















私に、紙を見せてきた。















渡された紙は、これまでの人生においての経歴。









つまり、私の過去••の経歴について書いている身上経歴だった。















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作者
作者
語彙力なくてほんとにすみません。
この作品についての質問あったらコメントに書いていただければ、次の話で解説します!
よろしくお願いします🙇

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