第77話

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2024/02/22 14:00









見た目は若くて、女性から人気が多そうな人だ。話し方もなんかそんな感じ。













私からすると笑顔が作っているようにしか見えない…。


















常闇「よろしく頼む」








あなた「よ、よろしくお願いします。」











大丈夫…、落ち着いて接すれば平気…。












ホークス「よーし、じゃあ早速パトロール行こっかー!」












そう言った瞬間ホークスは、大きな赤い翼を広げ、目でギリギリ捉えられた速度で飛んでいった。










サイドキック1「ちょっ、ホークス!」








サイドキック2「もうあの人は…」











サイドキックの人達もホークスの速さに呆れているみたい。









あなた「私も着いて行かなきゃ…











せっかくの機会をもらったんだ。間近で見て学んで来よう。









私は、毒で翼を出し、飛び出した。








サイドキック1「ちょっ、毒味さん!」







サイドキック2「マ、マジか、…」








常闇「……俺も行かなくては……」














こうして職場体験は、始まった。




















本当に速い。ホークスさん……









緑谷くんが言ってた。








「ホークスは速すぎる男で有名な人だよ。若くしてヒーローチャート上位にランクインしていて、実力もあって人気を兼ね揃えるプロヒーローだよ。顔面の良さから女性からの人気もすごくて〜ペラペラ」










色々教えてくれた。私がホークスさんを選んだのは、飛行力だ。










あのスピードで周りを見て一個終わったと思ったらまたすぐに解決するの繰り返しで目で追いつくのが大変だ。もちろん体力も。










でも、勝己との毎日の特訓のおかげで体力は上がったため、着いていくことができた。











途中までは••••















ホークス「はいっ、今日はここまで!2人ともお疲れ様〜。」








サイドキック1「ほんとにお疲れ様!初日からすごかったよ。」








サイドキック2「ほんとにね〜。ホークスに着いて行ける学生の子初めて見た!」










あなた「アハハ…、ありがとうございます。」








常闇「…………、」











なんだろう。褒められているんだろうけど、素直に喜ぶことができない自分が悔しい…













ホークス「今日は、これでおしまいっ!明日からまた頼むよっ。」








あなた/常闇「はいっ!/御意」












流石に疲れたな……。









ホークスの事務所は、福岡県にあるため、職場体験中は、ホテルに泊まる。










常闇くんの後に続くように、着いていった。












ホークス「あ、毒味さん!」









ホークスに呼ばれ、振り向いた。








あなた「はいっ、何か……?」










何言われるんだろ、、?










ホークス「毒味さん今日夜空いてる?ニコ」















空いてるは空いてるけど、正直断りたいっ!!!でも、断るの怖い………










あなた「空いてますけど、………」







ホークス「よーしっ、じゃあ夜ご飯一緒に食べに行こうっ!!」





























へ?何で?

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