第71話

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2023/11/19 14:05
……なんでなんで…、先生が目の前に座るの…//












どうしてそんな顔して私を見るの…?










心配してくれてるのか…?









うーん……










相澤「……聞いてるのか…?」








あなた「…、き、聞いてますよ」









色々と考えがよぎったり、先生との距離に戸惑う………










あなた「えーと……、」









うん、ここは、ごまかす。








あなた「初めてその、男の子と二人で出かけたから緊張してただけです……!」










あながちまちがってはない。うん










相澤「ほんとか…?」
 








何回もうなづいた。それはもう。







  






…………それが怪しかったのか……









相澤「____特にどんなところが緊張したんだ?後、あの顔の赤さからして緊張でなってるように見られなかったが……?」










………なんか色々聞かれてる……。











なんで…、










あなた「………なんで…そんなにしつこく聞くんですか…?」











それは、どういう感情で聞いてきているの…?











相澤「……それは……、」







 

あなた「もしかして親としての心配ですか?笑」










言っていて胸が苦しくなったけど、相澤先生のことだからそうなんじゃないかと思った…。











あぁ…なんか先生のこと困らしてるなぁ…。












あなた「大丈夫ですよ…!だって轟くんいい人ですし、将来楽しみですね!」







最初の頃よりも少し雰囲気が柔らかくなった気がするし、元々整った顔立ちをしているから正式なヒーローになったときにはさらにモテるんだろうなと考えていた。










……、先生が反応してくれない…。どうしよう…



















あなた「あ、あの…先生」











相澤「お前は…











あなた「……?…」











なんでそんな苦しそうな顔で見るんだろう……。
わけもわからずただ先生を見つめるだけだった…。









相澤「お前は…轟と未来を考えてるのか…?」









あなた「え…?」












……………………轟くんと未来を考えている…。=大人になっても一緒にいる、?









待って待って…!!、?!








   

あなた「ち、ち、違いますよ!、?そういう意味じゃなくて…!!」










私はただ轟くんの将来どんな感じなんだろうって思って……











どうなったらそういう意味になる…?!












あなた「あ、あの!私、、好きになった人いるのでその、そういうのないです!、申し訳無いけど、轟くんには…、」









相澤「……好きになった人…好きになった人がいるのか……?」









やばい口が滑った。誤解解きたい気持ちが強すぎて…。








あなた「えっと…私部屋戻ります!!!」











目の前に座っている先生から逃げようと(出られないため)隣にある椅子の方に移動し立ち上がって急いで自分の部屋に向かおうとすると…










バンッ!!



 





  

自分の顔の横に先生の手がある…。









相澤「好きになったやつ誰か教えろ」










つまり言わないとだめ的な……、










待って無理無理!!!










だって目の前にいるんだもん…!!←








   

あなた「うぇ、…、その//





   




先生との距離も近くて余計頭が回らない…。



 






あなた「……雄英のひとです









相澤「特徴は?」











あなた「落ち着いててかっこよくて守ってくれて、余裕があって…年上のひとです…










 

相澤「年上……?」













…………!!!?












あなた「これ以上はもうムリです!!///












相澤「あなた…!!」













これ以上あの状況でいたら自分が何を言うかわかんない//



 








私は先生から力付くで抜け出し急いで部屋に戻った…。

















次の日






     

部屋に戻った後、そのまま何も手につかず、ベットに入ったけど結局ほとんど寝れなかった…。あんなのほとんど先生のこと好きだって言ってるようなものだし……







   





あああああああ……












あなた「めっちゃ眠いな…。」











先生と今顔を合わせるのは気まずいから早くに家を出よう…。











数分後












あなた「よし、準備できた。」








   


そのまま置き手紙をしてジロちゃんの家へ向かった。















作者
作者
ほんとにお待たせしました…!
無事合格できましたので更新再開させていただきます。
作者
作者
いつの間にお気に入りが1700超えててびっくりです…!目指せ2000で頑張ります💪
作者
作者
ではまた次回〜👋

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