第33話

にとり?お値段以上?
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2022/05/16 20:00
霊夢
霊夢
はぁ、そろそろ疲れてきたわ
香乃 利菜
まだ先は長いぞ
ライラ・ヨルド
ライラ・ヨルド
そ~そ~
その他
にとり「げげ、人間!?」
霊夢
霊夢
あ、あれ? 何処行くの?
香乃 利菜
追うぞ!
たったったったっ
ライラ・ヨルド
ライラ・ヨルド
おりゃー
その他
ニトリ「あーあ、私の光学迷彩スーツが壊れちった、作者に名前お値段以上の方にされてるし」
霊夢
霊夢
何よそれ
ライラ・ヨルド
ライラ・ヨルド
なにそれ
香乃 利菜
なに?
その他
ニトリ「人間の癖に私の姿がよく見えたわね、作者名前直して」
霊夢
霊夢
目が良いからね。もしくは、あんたが隠れてなかったかも
ライラ・ヨルド
ライラ・ヨルド
気配丸見え
香乃 利菜
温度変化
その他
にとり「じゃあねー人間。ちなみにこれ以上来ると危険だよー」
霊夢
霊夢
これ以上行くけどね
ナレーター
(;´・ω・)
たったったったっ
その他
にとり「お、さっきの人間。奥には進むなって言ったでしょ?」
霊夢
霊夢
さっきはよくも邪魔してくれたわね
ライラ・ヨルド
ライラ・ヨルド
瞬殺だったけど
香乃 利菜
3対1だからな
その他
にとり「邪魔? 貴方が何をしているのか知らないのに邪魔なんて出来る訳がないな」
霊夢
霊夢
私たちは山の上に住む神様に緊急の用事があるの。通してくれる?
ライラ・ヨルド
ライラ・ヨルド
(((uдu*)ゥンゥン
香乃 利菜
(´ー`*)ウン
その他
にとり「山の上の神様だって? そんなもん何人もいるけど……。悪いこたぁ言わない。引き返した方が良い。私は河城にとり。通称、谷カッパのにとり。さあさあ、里へ帰った帰った。この先、人間に対して排他的な奴も多いよ」
霊夢
霊夢
そんなの判ってるわ。それでも行かなきゃ行けない時もあるの
その他
にとり「あらあら、久しぶりに盟友である人間に出会ったと言うのに残念ね……仕方がない、これ以上山に入るというのならその本気、確かめさせて貰うよ!」
ナレーター
ヒューン パッ ドシーン
霊夢
霊夢
え?
ナレーター
もう話が長くなってきたから
霊夢
霊夢
あぁ、それはしょうがない