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第37話

さーカエロー
23
2022/05/22 01:50
霊夢
霊夢
そろそろ帰るわよ
香乃 利菜
だな
少女移動中・・・
霊夢
霊夢
ふぅー疲れたわ
クリーパー
何してたのー?
狛武炉 清
最近はうp主の雑談につき合わされて疲れました
ウィッチ
はぁなんかやるなら呼んでくれよ
霊夢
霊夢
どうやって?
エンダーマン
あ、
霊夢
霊夢
はぁ
狛武炉 清
まあとりあえず今週は泊まっていきます
霊夢
霊夢
お賽銭入れてね
エンダーマン
はいはい
3日後
魔理沙
魔理沙
霊夢~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
霊夢
霊夢
かなり遠くから魔理沙の声が・・・
魔理沙
魔理沙
栗拾ってきたぜ
霊夢
霊夢
また山に入ったの?
狛武炉 清
危ないですよ、昨日行ってきたけど、問答無用で襲い掛かってきましたもん
クリーパー
まー弁解してきたけどー
霊夢
霊夢
こんな大きな栗は見た事が無いわね
ウィッチ
そうか?バニラのリンゴは40CMぐらいあるが?
霊夢
霊夢
あなたたちの世界と幻想郷では訳が違うの
魔理沙
魔理沙
化け物みたいな栗の木を見つけたんだよ。あ、それと奇妙な噂を聞いたぜ
霊夢
霊夢
何よ。もしかしてこの栗が罠とか?
エンダーマン
それはないだろ
魔理沙
魔理沙
この栗は関係ないが……。この間の山の神様のいた神社なんだが、『何やらもう一人の神様が居るみたいだ』って、天狗達が噂してたぜ
ナレーター
山の河童や天狗達も八坂神奈子と和解し、その結果、山に神社を構える事が許された。神奈子は言葉巧みに山の妖怪達の信仰を集め、既に妖怪の山の神として崇められているようである。
豊富な神徳を持つ神奈子を信仰する事は、山の妖怪にとって良い事ずくめだった。信仰は生活を穏やかにし、そして豊かにする手段として最も有効な手段であったのだ。
ただ一つだけ懸念すべき面があるとすれば、山の妖怪が力を持ちすぎて麓の妖怪とのパワーバランスが危ぶまれる事なのだが……。
狛武炉 清
ナレーター一気にしゃべりましたね
霊夢
霊夢
あら、神奈子はそんな事言ってなかったわよ?
魔理沙
魔理沙
あいつは何か隠しているのかも知れないぜ。そんな裏のあるような奴には見えなかったがな。陽気だったし
エンダーマン
神はみんな陽気なのか?
霊夢
霊夢
まぁ、大体、日本の神様は陽気なもんなのよ。ただ、一気に山の妖怪を味方につけた事も怪しいと言えば怪しいし……。もしかしたら、もう一人神様が居るかも知れないって事が何か関係あるのかな
ウィッチ
あやややや、怪し―ですぞ~
ナレーター
そう言えば、神奈子は神社ではなく湖にいた。それに本人は本当の住処は神社ではなく山そのものであると言う。

だとすると、あの神社の本殿には何の神様が住んでいるのだろうか?

既に何か別の神様が住んでいて、神奈子は自由に神社を扱えないのではないだろうか?

考えれば考えるほど判らなくなり、一同は疑問を晴らす為に、再び山の上の神社を目指した。
魔理沙
魔理沙
なに勝手にナレーションやってんだよ
ナレーター
いや、だって、ナレーターだもん
魔理沙
魔理沙
あ・・・