第4話

 ☽ 
739
2025/01/19 11:44 更新









 恭平 side





 時刻は12時 ,社長室はまだ明かりが付いてる 。

 俺らにとっては これからが本番やけど 。


 



 恭平 
 恭平 
 みっちー ,もうそろ行くで 







 駿佑 
 駿佑 
 恭平 , 
 駿佑 
 駿佑 
 もうそんな時間か 。
 もうすぐ終わるから待っとって 
 
 恭平 
 恭平 
 あんま無理しとったら体壊すで 
 駿佑 
 駿佑 
 笑 そうやな 






 そう言いながら 仕事をするみっちーは ,

 やっぱカッコいいな ~ って 。

 もちろん俺の次に やけど( 







 恭平 
 恭平 
 そういえば  
 みっちーが綺麗な子って話してた ,
 恭平 
 恭平 
 中島 あなた って覚えとるやろ ? 
 
 駿佑 
 駿佑 
 … あぁ 
 恭平 
 恭平 
 あの子 危ないかもやで , 
 駿佑 
 駿佑 
 危ないって ? 
 
 恭平 
 恭平 
 俺らの正体に気づいてそう 
 恭平 
 恭平 
 行動 目線 話し方 ,全て怪しい 
 
 恭平 
 恭平 
 あと ,みっちーの事 探ろうとしてる 
 駿佑 
 駿佑 
 … へぇ 
 
 恭平 
 恭平 
 どうする 
 恭平 
 恭平 
 遠ざける ? 近づける ? 



 
 駿佑 
 駿佑 
 近づけて 
 
  


 今までのみっちーやったら絶対に遠ざける ,

 地方にとばすとか 会社を辞めさせるとか

 社会的に消すとか





 恭平 
 恭平 
 みっちー正気 ?笑 
 駿佑 
 駿佑 
 うん ,なんか気になるから 
 恭平 
 恭平 
 … まぁ良いけど 
 恭平 
 恭平 
 何か合っても自業自得やで 
 
 駿佑 
 駿佑 
 分かってるって 笑 
 



 みっちーが何を考えてるかは分からんけど

 中島 あなた ,調べてみるか














                      🪼⟡.·







プリ小説オーディオドラマ