無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第30話

二十二話(*˙˘˙)
シャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカ

茜)うし、出来たので先に持っていきますね?

白福)いいよ〜

かおり)転ばないように気おつけてね?

茜)はい!


テクテクテク

…重いな…


…いや、別に私がぶりっ子ぶってる訳じゃないんだよ?いやこれマジで重いんだって、、、
いやマジだよ!?持ってみ?

え?持てないって??…気にすんなよ、そんな事


ちょ、マジ重い

誰か気の利く男子は居ないのか…?




…だからモテないんだよ!!←理不尽

特にてつろーとかてつろーとかてつろーとかね?

彼女出来ないって煩いんだよねー、この前彼女と別れたばっかだし

ざまぁみろ!



そもそもてつろーの元彼女は皆可愛すぎたりしてるんだよなー
学年一の美女とかハードル高すぎんだよ、そこらの女子じゃ満足しないから振られるんだよ
それに厨二病だし
恥ずかしいよね。あの歳でだよ?高校三年生だよ?家族の気持ちも考えてほしいわ
↑ノンブレス

ガラガラ

ドンッ

茜)疲れだー

…こんだけアピールしてても気付かないなんて…流石に傷つくわぁー

はぁ…優しい奴の一人もいないのか?気が付かなかったなんて言われたらそいつ ○すわ




え?口が悪いって?知るかそんなもん!!キャラ崩壊?どうとでもなれ!!
↑ヤケクソ
赤葦)手伝おうか?

茜)!ありがとーでも全部じゃなくて良いから半分持ってくれる?



居た!!居たよ!!ここに!優しい男子が!!!!!流石だなー、他の男子とは大違いだわー!
流石赤葦さんだわー!茜ちゃん嬉しいわー



ん?どっかのパニーニと似てるって…?じゃあやめる
赤葦)半分じゃなくても…俺が手伝おうかって言ったんだから遠慮しなくていいんだよ?

茜)フフッ でも選手だからね?怪我したらいけない

ヒョイ


茜)行こっか

赤葦)…そうだね

トンッ

茜)よし、赤葦君ありがと〜

赤葦)大変だったらいつでも言ってね?

茜)優しいな〜 ありがとう



…イケメンだわ…てかその他が集まってこない…!笛鳴らす?



ギャー ギャー ギャー

うん、鳴らそ



ピーーーー!!

茜)集合!

タッタッタッタッタッタッ

茜)はーい、じゃあ次は…







とこんな感じで午後練終了。はい、平和平和

茜)ご飯♪

研磨)一緒行こ


茜)おー、いいよー?今日は夜ご飯の担当じゃないんだよね〜

黒尾)へー、それは暇だよネー?茜チャン♪

茜)…げ…

黒尾)ひでぇな

茜)いや、私は休むの!!この時間を有効活用したいの!!!寝てたいの!分かれよ!


黒尾)うーい、行くぞー


茜)離しやがれー!