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第12話

後日




次の日、気になってしまって
朝復活したシアに話した。




You
ねぇシア
🌹
🌹
んー?
You
テヒョンにボムギュのこと
聞かれたんだけど、何か知ってる?
🌹
🌹
うーん…知ってるには知ってるけど
これはテヒョンから
聞いた方がいいと思うなぁ
You
昨日聞いたんだけど
教えてくれなかったんだ
🌹
🌹
え、なんでだろ…


シアはびっくりした顔をした。
シアもなにか聞かれたらしいけど
どんな関係なのか、しか聞かれてないって言う。


私と同じく幼馴染って答えたみたいで
それ以上何も聞いてこなかったらしい。




本当、意味わかんない。




🌹
🌹
今日お店休みだし私の家で話そうか?
You
え、いいの?
🌹
🌹
うん!オッパも巻き込もっと~


シアはルンルンだった。
オッパにイタズラするって思いついた時の
楽しそうな顔はいつなんどきでも変わらない。




You
また巻き込むの~?
🌹
🌹
オッパなら許してくれる~!


それは言えてるし正解なんだよね…
オッパ優しいからどれだけイタズラしても
顔をむっとさせるだけで怒ったりしてこない。


だからといって調子乗って
余計にやったら怖そうだからやらないけど…




🌹
🌹
テヒョン、呼ぶ?
You
…早く話したい。
気になるから呼んでもらえる?
🌹
🌹
もちろん!任せて!


シアは本当頼りになる。
感謝してもしきれない。



その日の授業の進みはなんだか早く感じて
いつの間にか放課後。


私はお母さんに連絡してシアの家に寄った。





🦊
🦊
いらっしゃい~
🌹
🌹
オッパ~巻き込むね~
🦊
🦊
え?
You
オッパ、ごめんなさい
🦊
🦊
え、あなたまで…
 


オッパはぽかんとした顔のまま
飲み物を準備してくれた。



🐿
🐿
こんにちは
🦊
🦊
いらっしゃい~



テヒョンも学校帰りの格好のままやってきた。
早かったのも帰ってないからなんだろう。



オッパの部屋で何故か話し合うことになった。




🌹
🌹
それでだなテヒョンよ…
聞きたいことが山ほど
あなたにはあるらしい!
この際だから洗いざらい話してあげて
🐿
🐿
……わかったよ、



テヒョンはようやく折れてくれて
話す気になってくれたようだった。



まず何があったのかオッパに振り返るように説明して
そうなんだーってなった所で
テヒョンがやっとの思いで色々話し始めた。