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第24話

なんでかなぁ




窓を眺めていると扉が閉まる音がした。



今日はお店、久しぶりの休み。





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おっぱー!ただいまー!
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お、シアおかえり〜
あれ、テヒョンとあなたは?
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んー、なんかあなたは
女の子に呼ばれてて、
テヒョンは教室にいなかったんだよね
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そうなんだ
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うん



なんでかなぁ…




俺には嫌な予感がしてたまらないんだけど…





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お菓子の準備しなきゃ〜
おっぱ、飲み物!
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あ、うん!待ってて〜



いや、あとにわかる事だ。
今こんなに不安がってられない。



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あれ、雨降ってきたね
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…だな



やっぱり、不安。


さっきまで晴れていたのに、
突然雨になる。


それも優しい雨じゃなくて、強い雨。



まるで誰かの心境を表しているようで
胸がザワザワした。






そういえば…
前からずっと思っていたけど
ボムギュくんはこのままでいいのかな。



前までは仲良かったのに、
今は突き放して一人でいるなんて、
まるで今の天候そっくりだ。




俺なら、どんな理由があろうとも
そういったことは出来ない。




そばに居ながらも、
何とかできる方法を探す…


まぁ、どんな状況下にいるかにもよるけど…






あぁ、1度でいいからボムギュくんと
二人で話してみたい。


何を考えているのか、
不思議すぎるから気になる。




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わっ、雷!



そんなに酷いのか、天気。




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お茶会中止にしよっか?
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え〜…


でも、この後天気がどうなるのかなんて
俺達には分からない。




🦊
様子見よっか
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うん!



今はただ、待つしかないんだ。