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第4話

止まらない涙




シアのところに着いてもまだ涙は出ていた。



🌹
🌹
ちょ、あなた大丈夫?
何があったの?
You
…ごめん、
🌹
🌹
ううん、いいよ
ちょっと寄り道して帰ろ!
You
うん、


そう言ってシアが連れていってくれたところは
オシャレな外装の飲食店だった。



🌹
🌹
よし、座ってて
ティッシュとか持ってくるから!


慣れたようにシアが動く。
お店の奥の方に入っていった。


ここで働いてるのかな…?、




🌹
🌹
はい、どうぞ!
ここ私の家なんだ
いつでも来ていいからねっ
You
ありがとう~…
🌹
🌹
も~、本当にどうしたの?
You
なんでもないの~…
🌹
🌹
なんでもないわけなーいっ!!
お友達だよ、話してみて


シアは私が落ち着くように
手を握ってスリスリしてくれた。



🌹
🌹
うーん…まず落ち着こう
そのためにも飲み物だ!
おっぱー!!


おっぱ、と呼んで出てきたのは焦った人。


🦊
🦊
ちょ、店内で大きな声出さないでっ
🌹
🌹
ごめんって
🦊
🦊
もう、どうしたの?
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🌹
こちらお友達のあなたちゃん
仲良くしてあげてね!
🦊
🦊
俺が仲良くするの?え?
…は、うん…チェヨンジュンです
よろしくね
You
あなた、です、…
よろしくお願いします…
🦊
🦊
なんか泣いてるよ、大丈夫?
🌹
🌹
おっぱが怖かったんじゃない?
🦊
🦊
うそ…



チェ兄妹の楽しそうなお話を
聞いていると少し楽になった。



🌹
🌹
おっぱ、あなたに飲み物あげて
どうせもうすぐCLOSEになるから
おっぱ暇でしょ?
だからオッパも一緒にここにいて
🦊
🦊
…なんで?
🌹
🌹
口答えナシ!!
🦊
🦊
なんで!?


ほんとに兄なのかな…?
と、思っちゃうくらいだけど楽しそうでいいな



🦊
🦊
とりあえず飲み物持ってくるよ
ココアとかでいいかな?
You
あ、いいです
🦊
🦊
分かった、ちょっとまっててね


そう言っていなくなったヨンジュンさん。



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🌹
よし!なんでも聞くから
どしどし言ってみなさい!
You
シア、変なの
🌹
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え、なんで!
You
今日初めて会ったばっかりなのに
🌹
🌹
そんなの関係ないよ
今日会ったとしても、
もう私たちは友達なんだから!
You
ありがとう
🦊
🦊
はい、飲み物
You
ありがとうございます
🌹
🌹
私のオッパだけど
あなたも自分のオッパ同様に
扱ってくれて構わないから!
You
え、
🦊
🦊
…もう、いいよ全然
タメ口でもいいし、オッパって呼んでね
You
あ、分かりました、


ヨンジュンオッパもシアと同じで
馴染みやすい雰囲気が滲み出てた。

見た目は少しきついけど
話してみると結構違うんだってわかった。



🌹
🌹
それで?何があったか
私たちに話してみて!
🦊
🦊
(俺、必要かな…)


私は意を決してシアに話し始めた。