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第8話

ティーチャー・テヒョン


その日は1日テヒョンが沢山教えてくれた。
お客さん来た時とか特に強く教えてくれた。




You
今日は色々ありがとうね
🐿
🐿
ううん、別に
空いてる日ちゃんと教えてよ
You
わかった!



そう言って私とテヒョンはバイトを終えた。



🦊
🦊
今日ちゃんとありがとう~
お疲れ様でした!
🌹
🌹
お疲れ様でした~!
🐿
🐿
ヒョンとシアも
お疲れ様でした
You
今日はありがとうございました!



おかげで楽しいバイトだった。
人為で初めてするバイトが
シアとオッパのとこで良かった…


なんて思いながらお店を出た。
帰り道の方向に向かおうと思って
そっちに足を進めるとテヒョンが口を開いた。





🐿
🐿
あなたもそっちなの?
You
も、ってことは、
🐿
🐿
うん、僕もそっち
You
そうなんだ!


ということで私とテヒョンは一緒に帰ることに。




🐿
🐿
図書委員になりたいんだっけ…
You
あ、そう
🐿
🐿
なんで?



意外とテヒョンは話題を提供して会話をしてくれた。
冷静で静かに喋るから
帰り道も静かなのかと勝手に思っていた。


You
本が好きなの
それに委員会にとりあえず
入ろうと思ってたから、かな…?
🐿
🐿
へぇ…そうなんだ
You
テヒョンはなんで入らないの?
🐿
🐿
面倒だからかな
You
そうなんだ
🐿
🐿
うん


つい笑ってしまった。
面倒、って素直だな、なんて



You
あ、私家ここ!
🐿
🐿
あぁ、そうなの?
You
テヒョンは?
🐿
🐿
僕はもう少しあっち
You
そうなんだ!
今日はありがとね
🐿
🐿
うん
じゃ、またね
You
またね!



喋って見ると意外と柔らかくて話しやすくて…
だ軽思っていたよりも早く打ち解けられた。

人見知り持ってたとは思えないくらいには




おかえり~ご飯できてるよ!
バイトお疲れ様!
You
お母さん~!ありがとう!



お母さんのとてつもなく
美味しいご飯を食べた後にやる事やって寝る。


……ボムギュが気になる



あーもう、ダメダメ!
考えたら負けだってば…!


ボムギュのことを考えないためにバイト始めるのに
委員会だって本当は
忙しかったら忘れられるかな、なんておもって
面倒だけど入るのに…!




ブンブンと顔を横に振って頬をペチンと叩く。
それと同時に連絡が来た。






『おやすみ』



そう、テヒョンくんから送られてきていた。




なんとなくその連絡にドキってしてしまって
それと同時に焦った。


嘘、今日知り合った人から急に『おやすみ』…!?

と、男子はボムギュしか分からない私は焦る。





だけど返さないのもおかしいと思い
テヒョンに『おやすみ』と返して眠った。