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第5話

ご相談




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何それひっど!
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えぇ…急にそうなったんだよね?
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そうだって何回も言ってるじゃん!
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そんな怒らないでよ


私がこんな話しても変わらない調子の2人。


You
なんかふたりといると
いい気分になります
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だって、良かったね
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🦊
うん…?


2人とも話している時に親身になって頷いてくれた。


You
ほんとありがとう
オッパも、関係ないのにありがとう
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🦊
ううん、いいんだよ
飲み物のおかわり持ってくるね
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オッパ、あたしジュース
You
あ、私もお願いします
🦊
🦊
オレンジでいい?
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うん、おねがい~


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そいつ…チェボムギュってさ、
私の左斜め前のヤツだよね?
You
うん、そうだよ
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明日…覚悟…
You
い、いいって!物騒だよ!
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へへ、だってあなたの事
傷つけるとかありえないんだもん!


そう私のことを考えて言ってくれてて
正直とても嬉しかった。



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🦊
はい、どーぞ!
アイスも良かったら食べて~
You
オッパ優しすぎません?
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猫かぶってるよ
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こらシアやめなさい


その後もチェボムギュについて色々聞かれた。
色々答えているうちにシアが余計怒り始めた。


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なんでそんな感じなのに
今更そうなるの!?
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こら、シア落ち着いて
でも結構酷い子だね
あまりにも唐突すぎる
You
そうなんですよね
ずっと、一緒だったのに
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あなたって
チェボムギュのこと好きなの?
You


ヨンジュンオッパが隣でぎょ、って顔してる


You
わ、わかんない…
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えっへ~い(?)
ほんとに?
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🦊
泣いちゃったんでしょ?冷たくされて
You
そうだけど…
ほら!ずっと一緒にいたから
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あ、寂しくて?
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🌹
ほんとに~?
You
ほ、ほんと!


好きかどうかなんてわかんない
だけど友達的には大好き



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🦊
まぁ、暫くは忘れる、
っていうのも大事かもね
向こうだって他人っぽくなったんなら
より一層のチャンスじゃない?
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わ、そうだね!
忘れるためにもさ、
ここでバイトしない!?
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🦊
え、シアたまにはいい事言うじゃん…?
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たまにって何
You
ここは、
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🦊
ここは俺が持ってるお店
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オッパ高3だけどね
You
え…?
🦊
🦊
父さんがやってる店引き継いでるんだ
今海外出張行っちゃったから
You
あぁ、そうなんだ
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🌹
そーそー!でもここ、
オッパひとりじゃ無理だからってことで
私とあと1人男の子がいるんだ
そこで、あなたにも
お手伝いして頂けないかな~って
You
逆にいいの?
🦊
🦊
もちろん!
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いや来て!
You
行きます!働かせて~!
🌹
🌹
やっっったー!
🦊
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よっしゃ
じゃあこれからよろしくね!
You
はい!


ということで私はボムギュを忘れる、
という名のバイトを始めた。

でもどっちにしろバイトはやりたかったし
シアとオッパがいる所なら安心!



チェボムギュなんて忘れてやる…!!





そう決心した。