プリ小説

第11話

第11話
じんたんside



その夜…





俺はお風呂に入っていた。
じんたん
いつ戻るんだろう…
一生戻れなかったら…と不安が過ぎる。しかしこのまま女の子だったらテオくんと堂々と付き合えるなんてことも考えていた。
じんたん
んん〜もうどうすればいいの〜
俺はひとまずお風呂を出た。



テオくんとみやが選んでくれた可愛いモコモコのパジャマを着た。



俺のサイズよりちょっと大きめを選んだテオくんやっぱ少しダボダボだよ…
じんたん
テオくん?
俺はテオくんの部屋に入る。




テオくんはベッドで寝ていた。



俺はベッドに座りテオくんをみた。



スヤスヤと眠るテオくんは可愛い。
じんたん
テオくん…好き
俺はテオくんの唇にチュッと軽めのキスをする。
じんたん
え?
急に腕を引っ張られ俺はベッドに寝かされた。




テオくんが上にいる。




えっとこれは…押し倒されている?
テオくん
じんたん可愛い事するじゃん。
襲われにきたの?笑
テオくんはそう言って俺にキスをした。



テオくんの舌が俺の口に入り込んできた。
じんたん
ん、んん…あん
舌と舌が絡み合い気持ちよすぎて足がもじもじ動く。



テオくんは唇を離し耳をパクッと噛んだ。
じんたん
ひゃっ!
テオくん
可愛いことしちゃうと襲っちゃうよ?
テオくんはニヤッと笑ってそう言う。




その表情がかっこよくて俺は顔が熱くなる。



テオくんはよいしょっと言って俺の上からどいた。




俺はテオくんの来てる服をギュッと掴んだ。

テオくん
じんたん?
じんたん
めないで…
テオくん
え?
じんたん
やめないで?
俺もうテオくんに愛されたい…
テオくん
じんたん止まらないよ?
じんたん
いいよ。テオくんだもん。いっぱい愛して?
テオくん
ほんとバカ…
テオくんはさっきのように俺を押し倒した。

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