プリ小説

第4話

第4話
じんたんside




なんで…女の子になっちゃったんだろう…





もしかして…昨日こなんちゃんとテオくんのこと考えてて俺がもし女の子だったらとか考えてたからかな…




テオくん
なんかきっかけとかある?
じんたん
あ…
あるけど…言いにくいな…



ただの噂に嫉妬したなんて…
テオくん
ん?言ってみ?
テオくんは優しく俺微笑んだ。
じんたん
あ、あのね?俺…最近テオくんとこなんちゃんが付き合ってるって噂聞いて…嘘だって分かってるけどテオくんはやっぱり女の子がいいのかなって…だからもし女の子になれたらなって思ったの…だからもしかしたらそれが原因かも…
テオくんは無言で俺をギュッと抱きしめた
じんたん
て、テオくん?
テオくん
ごめんね。じんたん心配させて。
不安だったよね。ちゃんと言ってあげればよかったね。
俺はじんたんだけだからじんたんが男でも女でもじんたんならいいんだよ
じんたん
テオくん…
テオくんの言葉に涙が出た。
じんたん
ありがとテオくん大好き
テオくん
俺も…じんたん大好きだよ
俺とテオくんはふふっと笑いあった
テオくん
こ、これからどうしようか?
戻る方法とか…わかんないんだよね?
じんたん
うん…スカイピースどうしよう涙
リスナーさんはこの俺を受け入れてくれるのかな…
テオくん
じんたん!大丈夫!俺がついてる!
とりあえず女の子になっちゃったって動画撮ろう!
じんたん
うん!
俺たちはドキドキしながらカメラのスイッチを入れた。

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