プリ小説

第2話

第2話
朝俺は眠い目を擦った。




ふと下を見ると…





じんたん
え?
胸が…膨らんでる?





じんたん
えええ!?なにこれ!!
髪の毛が胸まである。





俺は怖くなり俺の下についてる息子を触った
じんたん
ない…ない!!!!!お、俺の!!俺の!!!
ど、どうしよう





え、どういうこと?






俺、女の子になっちゃったの?え?え?





と、とりあえず…早くテオくんに…





俺は携帯を探しテオくんに電話をかけた
テオくん
もしもぉーしどしたー?こんなに朝早くから?
テオくんの優しい声を聞いて涙が出てきた
じんたん
う、うう…テオぐん…テオ…くんた、たずけて…
テオくん
じんたん!?どうしたの?泣いてるの?今家?すぐ行くから待ってて!
じんたん
うん…待ってる…涙
優しいなテオくん…




あ、どうしよう服とか…





今の格好は少しブカブカで肩が少し見えてる状況





じんたん
とりあえず…テオくんを待とう…
俺はひとまずテオくんを待つことにした

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