プリ小説

第5話

第5話
じんたんside
スカイピース
どーも!スカイピース!イエイ!
テオくん
今日はですね…皆様にご報告があります。
今隣にいる女の子。
きっと今みんな誰だよっと思ったはずですこの子は…じんたんなんです!!
じんたん
ぷぃ!どーもー!じんです!
みんな今信じてないと思うけどホントに俺藤枝仁なんです!!
…信じて?
テオくんが俺の肩に手を回しグッとテオくんの方に近づいた。
テオくん
こんなに可愛いけどちゃんとあの馬鹿な藤枝だから!
戻り方がわからなくてこれからはこの姿で撮るけど皆よろしくね!
スカイピース
これからもスカイピースをよろしくお願いします!!
ペコッと頭を下げカメラを止めた
じんたん
大丈夫かな?
テオくん
大丈夫だよ。
俺たちのリスナーさんはきっと信じてくれるよ
急いで編集してその日の8時に投稿した。



ドキドキしながらコメントを読む



コメントは嬉しいコメントばかりだった。


じんたん可愛い!とかテオくんとお似合い!とか女の子のじんたんでも応援してるよ!などと



批判的なやつもあるがほとんどが応援コメントで俺は嬉しくなった


テオくん
ね、じんたん俺らのリスナーさんはいい人ばっかりだよあなた
じんたん
うん涙!良かった…良かった涙
テオくん
ああ〜泣かないでじんたん笑
テオくんは俺を優しく抱きしめよしよししてくれた。



優しい恋人と優しいリスナーさんに恵まれてよかった。俺幸せだよ。




みやside



テオくんから女の子とのツーショットが送られてきた



え?この子誰?いや可愛いけど君にはじんちゃんという可愛い恋人がいるでしょ!!なんて思いその写真を見た。



テオくん
じんたんが女になっちった(´>ω∂`)
は?テオくんは何言ってるの?



いやまっては!!?
みや
今からスカイハウス行くから!その女の子も連れてきて!!!
俺は急いで支度してスカイハウスに向かった。
スカイハウスにつきチャイムを鳴らす




は〜いと高い声が聞こえてくる
じんたん
あ!みやあ!久しぶり!どったの?
写真の女の子だった。


写真でも可愛かったが実物はもっと可愛い。



155cmくらいの身長にブカブカのパーカーを着ていて勿論俺より身長は低いから上目づかい。

みや
えっとー君は?
じんたん
は!?俺だよ!藤枝仁!もうみや何言ってるの?
え、俺がおかしいの?いやいや俺の知ってるじんちゃんは確かに可愛いけど女の子じゃなかったし…
テオくん
あ!みやきた?説明今からするから!
みや
は、はあ…?

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