プリ小説

第7話

第7話
テオくんside
じんたん
わあ!!可愛い
じんたんは女の子の洋服を見てきゃーきゃー言っている



可愛い…
みや
じんちゃん!じんちゃん!これ似合うんじゃない?
みやが持ってきたのは女の子らしいワンピース
じんたん
可愛い!
試着してくる!と言ってじんたんは試着室に入って言った。


男のじんたんも可愛かったけど女の子になると可愛さが増すよな〜


横をチラッと見るとみやがニヤニヤして俺を見てた
テオくん
…なんだよ
みや
ん〜あのワンピース着たじんちゃん絶対可愛いだろうな〜って
テオくん
お前狙うなよ俺のだから
みや
それはテオくん次第〜じんちゃん泣かせたら奪うから
おいっと言おうと思ったら試着室がバッと開いた。


俺もみやもすぐに試着室に目をやり固まった。
じんたん
どうかな?似合う?
じんたんは少し不安げな顔で聞いてきた。



俺とみやは一言も口を開かない
じんたん
やっぱりさ似合わないかな?着替えるね?
じんたんは少し悲しそうな顔でそう言って試着室のカーテンを閉めようとした。
テオくん
じんたん!可愛い!すごい可愛いよ!可愛すぎて固まっちゃったよ!
みや
うん!マジでこれはやばい…可愛すぎるよ
じんたん
本当に??嬉しいな( ﹡ˆ ˆ﹡ )
ああ可愛いマジで可愛い。


世界で1番かわいいよ。
テオくん
俺が買ってあげる!着て帰ろう!
じんたん
え、悪いよ…
テオくん
いいの!彼女なんだから彼氏に甘えなさい!
じんたん
彼女って…/////
そのあとも色々な服を見て周り俺とみやでたくさん買ってあげ家に帰った。

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