プリ小説

第9話

9話
テオくんside
みやがじんたんになにかコソコソと話している。



じんたんはそれを聞いて少し顔を赤くした。



ん?何を聞いたんだ?
テオくん
じんたんみやに何言われたの?
じんたん
て、テオくんに関係ないもん!
じんたんの言ったことに少しイラッとして俺はじんたんの腕を引っ張り壁に問い詰めた。


いわゆる壁ドンだ。
じんたん
え?て、テオくん?
テオくん
嫌だなじんたん。みやの言葉に赤くなって俺には内緒?俺ヤキモチ妬いちゃうよ?
じんたん
テオくん…あえっとね?
じんたんは恥ずかしそうな顔で上目づかいをしながらごにょごにょと話し始めた
じんたん
み、みやが…夜…えっと襲われないようにねって言ってきたから…////
じんたんは顔を真っ赤にしながら手を覆った。


可愛い…
テオくん
ふーんじんたん俺に襲われたいの?
じんたん
ち、違う!いや…違くもないけど…でもこの格好だし…ちょっと怖い…
俺は優しくじんたんをぎゅっと抱きしめた。
テオくん
じんたんの不安が無くなるまでしないから安心して?笑
ちゃんと理性保つからね
じんたん
うう〜テオくん〜好き〜
待って今理性保つとか言ったばっかだけどもう保てないんだけど!!!!



めっちゃ可愛いし!ちょ、ちょっとおっぱい当たってるし…ああ…俺大丈夫かな…

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

モモ
モモ
よろしくお願いします
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る